2009年06月14日

【予想】CBC賞/エプソムカップ

今日はこれから出かけるので買い目のみの公表です。

GIシリーズも中休み。ゆったりといきましょ







中京10R
第45回CBC賞(GIII)

中京最終週らしく、一筋縄にはいかないレースだ。



三連複
07,11,16,17,18
(ボックス10点)










東京11R
第26回エプソムカップ(GIII)

狙うはステイゴールド産駒の府中巧者だ。



三連複
軸馬:16
相手:02,08,11,12,13
(軸1頭流し10点)
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2009年06月09日

【結果】第59回安田記念(GI)


東京11R
第59回安田記念(GI)

1着 03.ウオッカ(1人気)
2着 06.ディープスカイ(2人気)
3着 04.ファリダット(10人気)
4着 09.カンパニー(4人気)
5着 07.ライブコンサート(15人気)


ラップタイム
12.0-10.6-10.8-11.9-12.1-12.1-11.6-12.4


通過順
向面 (11.17)(10.16)(12.14.18)(3.7.15)(5.6.13)(1.9)(2.8)-4
三角 11.17(10.16)(12.14)(3.7.18)(5.6.13.15)(1.9)(2.8)-4
四角 11.17(10.16)(3.14)12(6.18)(5.7.13.15)(2.9)(1.8)4





歴史に残る大激闘の一部始終を・・・




朝から天候に恵まれた府中。
パンパンとは言えないものの、
良馬場で開催された。

コンゴウリキシオーがハナ。
ローレルゲレイロが2番手追走。
ここは予定通りだが、前が相当飛ばしていく展開で
1000mラップが57.4秒というハイラップ。

ウオッカの武豊はすばやくハイラップを察知したのか、
中団待機策を選択。馬も落ち着いて騎手の判断にしたがった。

ディープスカイはウオッカをピッタリとマークする形。
いつでも動ける態勢をとった。

ウオッカは馬なりのまま3角から少しずつ前へと進出。
ディープスカイも合わせて動いていく。


大きなポイントが4角すぎて。
ウオッカが先団に取り付いたところで、
内にポケットが出来る。
そこにウオッカが入れば
昨年の安田記念の再現となるのだが・・・

そのポケットにすかさずディープスカイが入った。
一気にディープが先団から先頭をうかがう。

内に入りそびれたウオッカは
外に出そうとするが前には馬群の壁・・・
さらに外に出そうとするも、
そこにも馬群の壁が。
ぅぅぅ、ドバイのレースを再現しているかのような・・
ウオッカにとっては最悪のパターンに。

最高の位置取りで先頭に立ったディープスカイ。
大外からはカンパニーとファリダットが
ものすごい勢いで追い上げてくる。

もはやウオッカに勝ち目はないのか。

ここで武豊は意を決して最後の手段に出た。


前にいる馬に体当たりしながら
強引に前をこじ開ける作戦。

牝馬にはあまりにも無謀な作戦だが、
ウオッカがそれにひるむことはなかった・・・・






勝ったのはウオッカ。
万事休すと思われた直線だったが、
残り100mだけで先頭のディープスカイをねじ伏せた。
まさか後ろからディープを差すことになろうとは・・・
前が塞がっていたが、驚きの体当たり作戦。
パトロールフィルムで見ると分かるのだが、
両側の馬は弾き飛ばされている。
・・・長年、競馬を見続けてきたが、
こんな凄い牝馬は初めて見た。
呆れるほどの強さに体がシビれる思いだ。
恐れ入った。


2着にディープスカイ
4角での作戦は四位騎手のファインプレー。
この馬の持ち味を十二分に発揮する作戦だった。
あれで四位騎手も勝ったと思っただろう。
相手があまりにも強すぎた。


3着ファリダット
超両血馬がついに開花。
大外一気でここまできた。
展開が向けばいつかはハマる。


4着カンパニー
歴戦の雄。
とにかく切れる脚で3着までは・・・
と期待したが、ハナ差でファリダットを
捉えることはできなかった。


5着ライブコンサート
前走OP勝ちからの大躍進。
ここまで来れば御の字だろう。
去勢したかいがあったというもの。







とにかくウオッカの強さに驚くばかりのレース。
出先でワンセグでレースを見てて、
「やっぱウオッカかぁ」ぐらいで見てたけど、
帰ってからパトロールの映像を見てビックリ。
近年稀に見る大激闘のレースだった。

あまり無理をさせたくはないが、
体調さえよければ宝塚記念出走を願う一ファンである。

3着のファリダット。
買えなかった・・・もし当日に予想してたら、
3着付けにはしてたかも・・・なんて後の祭りだけど(泣





posted by すだち at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

【予想】第59回安田記念(GI)

さて、安田記念当日は
すだち・・所用のため不在となります。

通常なら予想はナシよっ
と言いたいところだが、
今回は特別に前日予想をアップします。





東京11R
第59回安田記念(GI)


気になるのは馬場状態だが、
前日の段階で不良。
明日の東京の天気は雨のち晴れということなので、
馬場状態は重〜不良ということになりそうだ。




展開予想から。

ハナを主張するのはコンゴウリキシオーか。
ローレルゲレイロはそれを見ながら2番手につけたい。

その後ろに先行勢。
ここに香港2騎をふくめ、ウオッカも内目から早めか。

ディープスカイは中団か、あるいは
ウオッカの直後ぐらいにはつけてくるかも。

各馬はウオッカ、ディープスカイをマークする形で、
隊列はある程度固まった形で縦長にはならない。

淡々とした逃げで平均ペースなら、
昨年の安田記念に近い流れになるのではないだろうか?


どちらにしても馬場が渋った状態のままなら、
先週のダービー同様、内目の先行勢が圧倒的に有利。







03.ウオッカ

今年いっぱいで引退するであろうウオッカにとって、
一戦一戦が本気の勝負となる。
少なくとも昨年以上の出来にあり、
連覇は濃厚か?




02.スマイルジャック

三走前の東京新聞杯では、
不良馬場の中を伸びて3着。
重馬場適性を見せ付けた。
馬場悪化で三強を脅かす。



13.スーパーホーネット

馬場悪化を歓迎。
叩き2走目で良化なら
さらに前進可能。




06.ディープスカイ

本番を見据えてまだ本調子ではない様子。
それでも能力で上位争いまでありそう。
問題は馬場状態。ある程度の渋化は対応できそうだが、
先週のダービーのような馬場だとトビが大きいだけに・・・・




05.ホッカイカンティ

格下ではあるが、
時計を持ってるだけに侮れない。
ある程度、前から動けそうなのも
今回のレースでは強みになるかも。



09.カンパニー

8歳馬とはいえ切れ味がある。
横典が馬場悪化を利して先行策もあると見た。







三連単
一着:03
相手:02,05,06,09,13
(軸1頭流し20点)




すだちはウオッカラブなので(笑)
一応の買い目はこうなのだが、
馬券的な面白さでいえば、
マルチにしたほうが楽しめそうな気もするので、
追加しようかと思案ちぅだったりf(^^;)

ちなみにパンパンの良馬場だったとしたら、
馬連03-06を大人買いするつもりでした(余談


posted by すだち at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

【結果】第76回日本ダービー(JpnI)


東京10R
第76回日本ダービー(JpnI)


1着 01.ロジユニヴァース(2人気)
2着 12.リーチザクラウン(5人気)
3着 10.アントニオバローズ(8人気)
4着 07.ナカヤマフェスタ(9人気)
5着 02.アプレザンレーヴ(4人気)



ラップタイム
12.8-11.0-11.8-12.1-12.2-12.4-
13.2-13.8-14.7-13.2-12.9-13.6




通過順
二角 9.12(1.14)(5.10.15.16)6.11(2.17)(8.18)(3.13)(4.7)
向面 9=12.1.14(5.10)6.16.2.15(3.17)11.18.8(4.7)13
三角 9=12-(1.14)10(5.16)(6.2)(3.15)17(4.11.18)(8.7)13
四角 9.12(1.14)10(5.16)(6.2)(4.17)(3.15.7)18(13.11.8)






天候不順のため、芝コースは不良
不良馬場のダービーは40年ぶりぐらいだとか。


予想どおりジョーカプチーノの逃げ。
一気に飛ばして大逃げ作戦ときた。

ラップタイムを見ると、前半が相当速いスピードで、
これはジョーカプチーノが暴走している証拠。

各馬はそれにはついていかず
それぞれに折り合いに専念する形で
タイムの割には穏やかに進んだものと思われる。




勝ったのはロジユニヴァース
3番手からの競馬。
経済コースが取れたのもよかったし、
最後の直線に入ってから前を捉えて
4馬身差の完勝劇。
皐月賞二桁着順からのダービー制覇は
ダイナガリバー以来とか。
名手・横典ついにダービージョッキーの仲間入りだ。



2着リーチザクラウン
逃げるジョーカプチーノから離れた2番手から。
直線に入って一度は先頭に立ったものの・・・
作戦はよかった。



3着アントニオバローズ
先行集団から。
調整過程からいままでになく仕上がってきていると判断し
馬券の対象としたのが正解だった。
本格化の兆し。


4着ナカヤマフェスタ
後方から。
3角を過ぎてから始動して、
直線でここまで伸びてきた。
ナカヤマ・・という名前ながら
本当は東京巧者。怖い存在だったが
さすがここまでくるとは・・・


5着アプレザンレーヴ
中団から。
長くいい脚が使えるのがこの馬の持ち味。
ジリジリと差をつけてきた。





1番人気のアンライバルドは
スタートでやはり大外枠のせいで、
ポジションを取るのにそうとう手こずっている感じ。
しかも、馬は苦しそうに走っていた。
足元を気にしているような感じで、
やはりこの馬場ではどうにもならないというところか。
(12着)







さて、先に紹介したとおり



三連単
1→12→10  201,960円大的中〜






レースの展開を考えるときに
今回最大のポイントだったのは、


皐月賞の結果


それが騎手の心理に大きく影響するってのが
すだちの見立て。

普通に予想したら前に行く馬が多いから、
差し-差しの決着〜と。

実は馬券を買う直前までそう思っていたのだが、
ピピーンと閃きが頭の中を駆け巡った。。。


一見すると差し馬に有利そうに見えるが、
実は前残りのレース・・・それが今日のダービーだと。


それで、買い目をガラっと変えて、
前残り中心の馬券構成に切り替えたのだった。
これがビンゴーでしたね。

しかも、それを後押しするかのような雨で
不良馬場・・・・


そして、馬語録上では何度も書いていることだが、
武豊の位置取りがそのレースの流れを決めるのだと。


武豊がジョーカプチーノにはついていかなかったことで、
レースは予想通りのSペースに
(公式にはジョーカプチーノのタイムを使うのでHペースとなるのだが)



すべてが思い通りの展開になってくれたことが
三連単20万馬券的中の要因かなと。


( ̄ー ̄)v

posted by すだち at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | もうゴメ>2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【予想】第76回日本ダービー(JpnI)


東京10R
第76回日本ダービー(JpnI)



年に一度の競馬の祭典が今年もやってきた。
ばっちりと当てたい。



展開予想から。

ハナに行きたいタイプは多い。
ゴールデンチケットが行くか?
リーチザクラウンが行くことも考えられるし、
ジョーカプチーノもテンのスピードは速い。

そのほかにも
先行勢は多くてハイペースになりそうにも見える。

しかし、皐月賞では、
先行勢が牽制しあった結果、
前が総崩れとなっている。

ここに微妙な騎手心理が働かないか?
皐月賞と同じ競馬をすれば、
結果は同じ。

そうならないためには、
先行勢がそれぞれに折り合いに専念して
ペースを落とすこと・・・・

つまり、ハナの争いは激化しないと見る。

今週からCコース使用なので、
内の先行馬に有利な馬場。
天候も微妙だが、
すくなくともパンパンな良馬場ってわけにはいかないので、
さらに先行馬に有利な条件が揃っている。






12.リーチザクラウン

皐月賞の大敗はいただけないものの、
広いコースに変わって今一度。
テンションが極端に上がらずに、
能力を出し切れば・・・



01.ロジユニヴァース

皐月賞では-10キロの馬体減だったが、
今回は500キロ台で行けそうか?
最内枠の経済コースで巻き返す。



18.アンライバルド

皐月賞のレースっぷりから、
能力は一枚上かも。
馬場が渋っても対応できそう。
不安要素があるとすれば、
外々を回らされたときの
取りこぼしなのだが・・・




この3頭軸で。
あとは・・・




最高の仕上げ10.アントニオバローズ
距離克服すれば09.ジョーカプチーノ
逃げ残り?14.ゴールデンチケット







三連単
1着:01,12,18
2着:01,09,10,12,18
3着:01,09,10,12,14,18
(48点)

posted by すだち at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

【結果】第70回オークス(JpnI)


東京11R
第70回オークス(JpnI)


1着 07.ブエナビスタ(1人気)
2着 03.レッドディザイア(2人気)
3着 14.ジェルミナル(4人気)
4着 13.ブロードストリート(6人気)
5着 08.ディアジーナ(3人気)


ラップタイム
12.4-11.3-12.3-12.5-12.5-12.5-
12.6-12.6-12.6-11.7-11.1-12.0


通過順
一角 4,17-(6,8)(12,14,15)1(3,10,13)2(5,18)(7,9)-11
二角 4-17-8(6,12,15)(1,14)10(3,13)(2,5,18)9,7-11
三角 4=17(6,8)(1,12)(10,15)3,14(2,13)(5,18)(7,9)-11
四角 4,17(6,8,12)(3,1,15)10(2,13,14)18(5,7)9-11


ワイドサファイアが本馬場入場の際に放馬して
発走除外となり17頭による競馬となった。

スタートは予想通りヴィーヴァヴォドカがハナ。
外からデリキットピースが2番手追走で、
この2頭が後続を引き離す形となった。

1000mのラップが61秒フラット。
前二頭にとっては平均ペースだか、
後続には若干遅い流れ。





勝ったのはブエナビスタ
後方からの競馬。外々を回りながら、
大外一気で飛んできた。
上がり33.6秒はさすが。
ゴール板でキッチリと差しきった。
凱旋門賞行きなら楽しみ。


2着レッドデイザイア
中団から。想定よりも前からの競馬だった。
三角すぎから始動して、
直線に入ったところで、先団の後ろ。
そのまま突き抜けて、
今日の流れから言えばもっとも
理想的な勝ちパターンに持ち込むことができた。
これだけやって勝てないのはただ相手が強すぎただけ。


3着ジェルミナル
先団の後方から。
各馬が始動する中でジッと我慢して、
直線に入ってから始動。
しっかりと伸びているのだが、
前2頭との差は詰まらなかった。


4着ブロードストリート
中団やや後方から。
この馬の能力は出し切った形。


5着ディアジーナ
先行する2頭からは離れた3番手から。
理想的な位置にいたのだが、
早い段階で後ろとの差が縮まったのが誤算だった。
この馬の競馬はできた。







結局のところ、
二強が強い競馬をしたというレース。
久々に熱い競馬を見た。

桜花賞組が一枚上だろうとは思っていたので、
桜花賞1〜3着馬がそのまま入ることも想定したんだけど、
それじゃ馬券的に面白くないってことで、
かすかな希望を持って前残りの目にかけてみたものの、
やはり強いものは強いっ!







三連単
7-3-14  2,430円的中〜


トリガミやで・・・( p_q) シクシク


posted by すだち at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【予想】第70回オークス(JpnI)


東京11R
第70回オークス(JpnI)


ハイレベルのメンバーが揃ったオークス。
怪物がその力を見せ付けるのか?
それとも・・・・

今日こそは展開予想でバッチリと当てたい。



逃げ宣言はヴィーヴァヴォドカ。
ハナ争いは起きずに単騎の大逃げが打てそう。

離れた2番手グループに、
ディアジーナ、デリキットピース、
フミノイマージンあたり。

人気のブエナビスタ、レッドディザイアは
後方待機で直線勝負に出る。

各馬はブエナビスタの動きに注意しながら
動くことが予想されるので、
ペースは恐ろしく落ちる可能性が高い。

最後の直線に入ったときにどれだけの
リードが取れるかにもよるが、
前残りの目がありそうな流れ。

ブエナに勝つ馬がいるとすれば、
それは前の馬しかありえない。





08.ディアジーナ

すんなりと2〜3番手につけることができそうだ。
ある程度、早い段階でヴィーヴァヴォドカを捉えて、
内に入ってしまえば、
大外を回るであろうブエナビスタとの間で、
直線に入った段階でどこまでリードできているかがポイント。
豪腕・ウチパクが最も得意とする戦法で、
怪物を撃破できるのではないか?



04.ヴィーヴァヴォドカ

美浦の坂路で一番時計を出した。
ペースが落ちそうなだけに、
気分良く走ることができれば、
粘り腰が生きてきそうだ。



07.ブエナビスタ

能力は素直に認めるしかないが、
不安要素があるとすれば、
馬群の中で不利を受けること。
それを避けるためには
どうしても外々を回ることになるので、
経済コースを通る前の馬に微妙に届かない・・
というのが見立て。



03.レッドディザイア

栗東の坂路で23.7-11.7という驚愕のタイムを打ち出した。
ひょっとすると後ろからブエナと真っ向勝負で、
逆転できる馬がいるとすればこの馬か?
そのためブエナ陣営も当然警戒する相手になるし、
その分牽制しあって前残りを許してしまう・・・
どうしてもそんな思いが頭をよぎってしまうのだが。



14.ジェルミナル

桜花賞3着馬。
調整がうまく行っているので、
ここは押えておきたい。





三連単
03,04,07,08,14
(ボックス60点)



馬単
04.07.08
(ボックス6点(07.08を厚めに))


馬単
一着:08
相手:03,14
(流し2点)
posted by すだち at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

【結果】第4回ヴィクトリアマイル(GI)


東京11R
第4回ヴィクトリアマイル(GI)

1着 06.ウオッカ(1人気)
2着 02.ブラボーデイジー(11人気)
3着 01.ショウナンラノビア(7人気)
4着 05.ザレマ(4人気)
5着 12.ジョリーダンス(6人気)



ラップタイム
12.2-10.8-11.7-12.0-11.9-11.2-10.8-11.8


通過順
向面 (1.4)(2.9.11)6(3.13)(5.12)(10.15)(7.14)8(16.17)18
三角 1.4.11.2(6.9)(3.13.14)(5.12)(10.15)(8.7)(16.17)18
四角 1(4.11)(2.6)9(3.13.14)12(5.15)(8.7.17)(10.16)18



大方の予想どおりショウランラノビアがハナへ。
ブーケフレグランス、ブラボーデイジーらが
先行グループを形成。

ウオッカは絶好のスタートから
スッと下げて内の好位へ。

前の流れが落ち着いたこともあって
ペースはスローになった。



勝ったのはウオッカ。
直線に入ってからも持ったままで、
スーっと先頭へ。
武豊が気合い入れると、
一気に差を広げた。
7馬身差の圧勝劇で
年度代表馬の貫禄を見せた。


2着ブラボーデイジー
スタートもよくすばやく3番手につけた。
さすがに粘り腰がある。


3着ショウナンラノビア
逃げ作戦。最後はバテたものの、
よく頑張っている。

4着ザレマ
中団からの競馬。
最後の直線でよく伸びている。

5着ジョリーダンス
位置取りはザレマとほぼ同じ。
ぴったり併走した。






能力的にウオッカと他馬はあまりにもあったので、
予想としてはしやすかったし、
予想にも書いたとおり、
ウオッカ以外は先行勢が有利という・・・
まさに予想通りの展開であったにも関わらず、
なぜブラボーデイジーを買っていないのか?
買おうかな・・・と思ったことはたしかなのにぃ

毎回、展開予想は完璧なのに、
買い目が中途半端なのが、
的中しない原因なのだろうか?Y(>_<、)Y


まぁ、今日は強いウオッカを見ることができたので、
それでヨシとしたい・・・・




posted by すだち at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】第14回NHKマイルカップ(GI)



5月10日(日)



東京11R
第14回NHKマイルカップ(GI)

1着 03.ジョーカプチーノ(10人気)
2着 13.レッドスパーダ(5人気)
3着 10.グランプリエンゼル(13人気)
4着 09.マイネルエルフ(11人気)
5着 18.フィフスペトル(4人気)



ラップタイム
12.2-10.8-11.3-11.2-11.7-11.5-11.7-12.0



通過順
三角 1-3-10,13(8,9,18)12(5,14)(4,16)(6,11)15(2,7,17)
四角 1-3=10,13(8,9,18)(12,14,16)(5,4,6,11,15)2(7,17)


先行グループの駆け引きが一つのポイント・・・
ということで予想を組み立てたのだが、
実際には前がバラバラにバラける展開となり
後ろのほうの人気馬は牽制しあって、
前の馬がそのままなだれ込むという
なんだかとっても典型的な荒れパターンになってしまった。


勝ったのはジョーカプチーノ
離された単独2番手。
直線で突き抜けた。


2着レッドスパーダ
4番手からの競馬。
直線で追い上げてきた。


3着グランプリエンゼル
3番手から。堂々の粘りこみだ。


4着マイネルエルフ
先団の後ろから。


5着フィフスペトル
マイネルエルフに併走する形。






すだちが軸に推した3番人気のサンカルロは
特に見せ場もなく8着入線するも、
進路妨害で18着に降着・・・・



posted by すだち at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【予想】第4回ヴィクトリアマイル(GI)

NHKマイルカップのレース回顧が遅れているが、
それはのちほどにしておいて(ぇ
取り急ぎ、ヴィクトリアマイルの予想を





東京11R
第4回ヴィクトリアマイル(GI)



いよいよ年度代表馬の登場。
果たしてどんな競馬をしてくれるのか?
天候が微妙ではあるのだが・・・

展開予想から。

ハナはショウナンラノビアか?
外からヤマニンメルベイユが行くか?
ブラボーデイジーも。

先行勢が揃ったとはいえ、
やり合うようなメンバーではないので、
すんなりと流れは落ち着きそうだ。

その後ろあたりにはウオッカがつけるか?

リトルアマポーラやカワカミプリンセスらは中団から
ウオッカをマークする形で行く。

ウオッカがどこから動き出すかが
このレース最大のポイントになるが、
残り400くらいまでは持ったままで行くのでは?









06.ウオッカ

ドバイでの敗戦でウオッカの能力を疑問視する声も聞かれるが、
あのレースは実際に見ていて、相当に厳しい流れだったし、
ウオッカの出来の問題ではなくて、
あれが世界レベルの競馬だということ。
追い切りも抜群の動きを見ていたし、
少なくともこのメンバーで負けることは許されない。





1頭軸固定で行く。




11.ヤマニンメルベイユ

比較的スローで推移して、
ウオッカの始動に合わせる形で、
有力各馬が動き出すことを想定すると、
ウオッカは別格として、
ヒモに残るのは先行勢ではないのか?
馬場が渋ればさらに面白い。
斤量面でこちらを2番手候補の一番手としてみた。



01.ショウナンラノビア

ダッシュ力を身につけたことで能力開花。
逃げてしぶといタイプで、最内枠を引いた。
今の府中は内の芝の状態がいいだけに・・・



05.ザレマ

手堅い先行タイプ。
無欲の2着狙いならば、
可能性は十分にある。



13.リトルアマポーラ

前走は牡馬を相手に善戦した。
状態は依然として良さそうだ。



14.カワカミプリンセス

出来は最高の状態とのこと。
枠順が微妙な気もするが、
位置取り次第では・・・



08.チェレブリタ

馬場が渋っても、
伸びてくるだけの脚がある。






三連単
1着:06
相手:01,05,08,11,13,14
(軸1頭流し30点)


posted by すだち at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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