2006年06月25日

【レース回顧】第47回宝塚記念(GI)

待ってろよ〜ハリケーンラン。
日本競馬界の至宝がお前を倒しに行くぞ。





京都11R
第47回宝塚記念(GI)

1着 08.ディープインパクト(1番人気)
2着 07.ナリタセンチュリー(10番人気)
3着 13.バランスオブゲーム(9番人気)
4着 04.ダイワメジャー(4番人気)
5着 09.カンパニー(6番人気)


ラップタイム
12.8-11.3-12.1-11.9-12.1-12.7-12.4-11.9-11.3-12.3-12.2


2 角 13.10.4(1.5.6)3-7.9(2.12)-8.11
向正面 13.10.4.6(1.5)3-7-9.12.2.8.11
3 角 13(4.10)6(1.5)3.7(12.8)(9.11)2
4 角 13.4.10(1.5.6)(7.8)3.9.12.11.2



発表はやや重だった馬場だが、
しきりに降り続く雨。
予想以上に水を含んだ馬場状態だったと推測され、
場所によっては「重」馬場だったかもしれない。
ラップタイムを見ても、
それほど速くもなく
かなり力のいる競馬だったことが伺える。


さて・・


勝ったディープインパクト。
いつも通りの後方追走。
600の標識を過ぎたあたりからの
猛烈な追い上げ・・いつもながら鳥肌が立つほどスゴイ。
最後の直線、それでも前とはかなり差があって、
「やばいのか?」と一瞬思わせたが、
一気に突き抜けて4馬身差の完勝。
勝ちタイムは2分13秒0と平凡ではあるが、
上がりは出走馬中、唯一の34秒台。
この悪い馬場でこれだけ走ることができるなら、
ロンシャンの馬場もこなせるだろう。
日本競馬界が長年夢見てきた凱旋門賞制覇の夢。
この馬にその夢を託す。


2着にナリタセンチュリー。
この馬が2着に来たことで、
馬券自体は小波乱ってことになるのだろうが、
10番人気とは信じがたい。
春天を大敗したせいかもしれんが、
この距離なら得意の淀で
これだけ走れて何の不思議もない。
道悪も得意で、展開も向いた。
すべてがいい形になったのがよかった。


3着、バランスオブゲーム
逃げ作戦がよかった。
コスモバルクやダイワメジャーあたりが
もっと早い段階で仕掛けると思ったのだが、
まったく突付いてくる馬がいなくて、
結果として掲示板を確保できた。


ダイワメジャーは、
3番手追走。位置取りもよかったし、
最後の直線で3着に食い込む勢いがあったものの、
ラストはバランスオブゲームと脚色が一緒になってしまった。
4着。





さて、すだち予想はというと・・・



馬連
軸馬:08
相手:02,03,04,07,09
(5点)


見事、馬連1,920円的中!

ヽ(´ー`)ノバンザーイ





三連単
1着:08
相手:02,03,04,07,09
(20点)

ご覧のとおり、
1着→2着→4着,5着

バランスオブゲームが抜けておりますた
ヽ(´Д`;)ノアゥア...

ちなみに三連単の配当は・・
08→07→13  43,850円

的中されたみなさん、おめでとうございます。
そしてりょうさんもお見事でした
!(^^)!







==========




11年前の淀での宝塚記念を知る人間として、
今日は特別な思いでレースを見ていました。

全馬が無事にゴールしてくれることが
どれほど大切なことか。
改めて実感したところです。

全馬が無事だったことに感謝!
そして・・
天国で見守ってくれていただろうライスシャワーにも






ライスシャワー04
posted by すだち at 17:39| Comment(4) | TrackBack(2) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【もうゴメ予想】第47回宝塚記念(GI)

今日はフランスでサンクルー大賞(GI)がある。
怪物ハリケーンランが出走。
どんな競馬を見せてくれるのか?

そして日本では春のグランプリ・宝塚記念。
打倒ハリケーンランを目指して、
ここで負けるわけにはいかない“英雄”が出走する。






京都11R
第47回宝塚記念(GI)

天候は微妙な情勢。
雨が続いてる様子だが、
現時点での馬場状態は良(午前11時現在
馬場悪化の可能性も出てきた。。。



08.ディープインパクト

早くも軸馬の発表(笑)
春の天皇賞は、なにもかもが規格外なレースだった。
ここでもあのような形で競馬が出来れば、
勝てる馬などこの地球上にはいまい。
別格である。
展開予想もこの馬には関係ないので、
先に書いた。




では、ここから展開予想(笑)

どうしてもハナにこだわる・・というタイプの馬はいない。
押し出されるような感じでシルクフェイマスか。
枠順からいえば、バランスオブゲームが行くことも考えられる。
問題はコスモバルクの存在。
気性的にハナを切ると暴走の危険があるので、
出来れば2〜3番手を行きたいところ。
それでも、スタンド前の発走は気になる。
大歓声でテンションが上がるようだと行きたがる可能性は高い。

直後にはダイワメジャーあたり。
リンカーンは内々の好位を追走。
そして後方勢と続く。

コスモバルクの動き次第でペースが決まりそう。
となると少なくともスローは考えにくい。
差しタイプに有利な展開になる公算が高いか?




ではここから2番手以下候補を



03.アイポッパー

やや重程度までなら力は出せる。
京都コースなら上位は必至。


07.ナリタセンチュリー

こちらも京都得意。
叩き二走目で、調教もよかった。
一変あり。


02.トウカイカムカム

距離短縮で見直せる。
前が速くなれば浮上の余地あり。



04.ダイワメジャー

なんといっても皐月賞馬。この距離は克服できる。
馬場悪化ならさらにプラス



09.カンパニー

前走・安田記念は不利あり。
瞬発力勝負になれば怖い存在。
道悪も得意。







馬連
軸馬:08
相手:02,03,04,07,09
(5点)


三連単
1着:08
相手:02,03,04,07,09
(20点)
posted by すだち at 11:43| Comment(2) | TrackBack(2) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

【もうゴメ予想】大阪スポーツ杯他

宝塚記念の前日である。
ここでなんとか軍資金を確保したいところだ。




福島11R
安達太良ステークス(1600万)

メンバー的に大混戦である。
荒れる準OP・・・穴を狙っていこう。



03.ナムラモンスター

スピードと枠順から考えれば、
逃げるのはこの馬。
前走の逃げ切り勝ちは圧巻。
同型の競り合いが無ければ粘り込みは可能。


11.ウィンジェネシス

夏に調子を上げてくるタイプ。
2,3番手から競馬が出来そうなのもいい。
勢いで。


10.タヤスターゲット

すんなりと前へ行ければ。
江田照なのもいい(笑)



ここまでを軸として、
あとは人気どころに流してみる。




三連単
1着:03,10,11
2着:03,07,10,11
3着:01,03,05,06,07,10,11
(45点)






京都11R
大阪スポーツ杯(1600万)

こちらも準OPの一戦。
頭数も12頭と少なめ。
荒れ気配ではないが・・・

ここは久々に印付けをしてみる。


◎ 11.サンバレンティン
○ 06.ロードマルティマ
▲ 08.テイエムリキサン
△ 04.シゲルドントイケ
注 09.ダイタクアルビン



先行馬が揃ったので、
やり合う形になると後方馬の出番だ。
一番決め手があるのは11.サンバレンティン
ベストは1800かもしれないが、
この頭数ならこなせてもいい。

そして、人気でも06.ロードアルティマ
先行タイプだが、無理にハナを切らなくても対応はできそう。
先行馬の中で残るとしたらこの馬だろう。

後は後方から動けるタイプ・・
08.テイエムリキサン
04.シゲルドントイケ
09.ダイタクアルビン

を指名する




馬連
軸馬:11
相手:04,06,08,09
(4点)
posted by すだち at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

【もうゴメ予想】マーメイドS(GIII)他

今日は所用により
これから出かけないといけない。
詳しい解説は出来ないが、
手短に予想する。。。。



京都11R
第11回マーメイドS(GIII)

牝馬限定のハンデ重賞。
頭数14頭に馬場状態も微妙
難解な一戦だが。。。



12.マリアヴァレリア

この時期の牝馬は、
とにかく勢いのある馬に乗るのが一番。
昇級戦ではあるが目下3連勝中。
斤量56→50なら一気の重賞制覇もあり。





三連単
軸馬:12
相手:02,03,11,14
(マルチで36点)










福島11R
バーデンバーデンカップ(OP)

去年こそガチガチの1番人気決着だったが、
例年荒れる穴党向けのレースである。


16頭立てだが、買う馬は4頭でいい。

01.スピニングノアール
06.ペニーホイッスル
13.オーゴンサンデー
14.エムオーウイナー





三連単
01,06,13,14のボックス
(24点)
posted by すだち at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

【もうゴメ結果】エプソムC/CBC賞

まさか雨とは・・・・(泣
天気の予想から外れているのだから、
そりゃ馬券も当たらんわな(-_-;)



東京11R
第23回エプソムカップ(GIII)

1着 14.トップガンジョー
2着 15.グラスボンバー
3着 01.マチカネキララ



馬場が渋ったので前が残るかとも思われたが、
結果としては予想よりも速いペース。
力勝負となった。
期待の逃げ馬ニシノデューもよく粘ったが、
この馬場状態は苦手なのかも・・・5着






中京11R
第42回CBC賞(GIII)


1着 16.シーイズトウショウ
2着 06.ワイルドシャウト
3着 12.リミットレスビッド


こちらも雨。
かなりのハイペースで進んだこともあるし、
渋った馬場も影響したが、
最後の直線は力勝負となった。

こうなると歴戦の勇者であるシーイズトウショウ。
これは強い。斤量57キロを感じさせない走りに感動。








さて・・・すだち予想だが・・
もう振り返るまい


_| ̄|○

追記
posted by すだち at 22:03| Comment(2) | TrackBack(1) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

【もうゴメ予想】エプソムC/CBC賞

春のGIシリーズも一休み。
宝塚記念に向けて、
なんとか資金を増やしたいもの。

そして・・・万馬券的中から遠ざかっているすだち(汗
そろそろ当てていかないと、
年間12本ゲットの目標達成が危ぶまれる。
ガンバロべ〜(笑



東京11R
第23回エプソムカップ(GIII)


春のGI終了後の梅雨時期の重賞ということもあってか、
メンバー的に揃わないために、
毎年、人気通りには決まらない難解なレース。

今回も一長一短なメンバーで、
この馬は確実〜と言い切れる馬はいない。
かなり悩んだが、
それでも最終的には5頭までに絞った。

今回は軸馬3頭で行く。。。



10.ニシノデュー

この馬は逃げると粘っこい。
過去6勝のうち、4勝は単騎逃げだった。
あとの2勝も2番手抜け出し。
揉まれると壊滅するが、逃げると怖い。
今回のメンバー構成なら単騎逃げは確実。
スローペース必至で、逃げ残りの目は十分に考えられる。



16.サイドワインダー

7ヶ月の休養明けだが、
もともとポン使いの効くタイプ。
実績的にも飛び抜けているだけに圧勝もあり。



01.マチカネキララ

遅れてきた大器。
前走をどう判断するかだが、
関西遠征、14キロ馬体減。
それで3着なら悲観する内容ではない。
前走よりもメンバー強化だが、
他馬のどれも不安要素を抱えているだけに、
善戦は可能だろう。



ここまでを軸として、
あとは

夏に調子を上げてくる15.グラスボンバー
安田除外も絶好調の11.ダンスインザモア



ここまでとする。


三連単
1着:01,10,16
2着:01,10,15,16
3着:01,10,11,15,16
(27点)


三連複
01,10,11,15,16のボックス
(10点)













中京11R
第42回CBC賞(GIII)


暮れの中京の名物レースが、
この時期に移動し、しかもハンデ戦となった。
過去のこのレースとは全く別物として考えないといけない。

中京コースの特徴からいうと、
小回りで前が有利。。。

というのが一般論であるが、
最終週ともなると内がかなり荒れてくるので、
外から差し馬が台頭するパターンが非常に多くなる。

6F戦ともなると、
ほぼ枠順の通りの位置を走らざるを得ない。

買うのは外枠の差し馬だ。



15.カネツテンビー
14.アグネスラズベリ

この2頭は見事に条件を満たしている。
前走よりも斤量減なのもいい。
どちらも中京巧者。


あとは、

斤量不安も実績上の16.シーイズトウショウ
穴を狙って13.ステンカラージン


この4頭でいい。




三連単
13,14,15,16のボックス
(24点)


馬連
13,14,15,16のボックス
(6点)
posted by すだち at 11:52| Comment(6) | TrackBack(3) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

【もうゴメ結果】第56回安田記念(GI)


東京11R
第56回安田記念(GI)

1着 04.ブリッシュラック(3番人気)
2着 15.アサクサデンエン(10番人気)
3着 16.ジョウフルウィナー(8番人気)
4着 01.ダイワメジャー(2番人気)
5着 02.ダンスインザムード(4番人気)


ラップタイム
12.4-11.0-11.4-11.6-11.7-11.5-11.4-11.6


向正面 5(1.9)7.12(10.17)6.11(4.14)(2.13.18)15.16.8.3
3 角 5.9(1.12.17)(7.14)(6.10)(4.11.18)(2.13.16)15(8.3)
4 角 5.9(1.12.17)7(6.14)(4.10.18)(2.11.16)(15.13.3)8



キレイなスタートを切った18頭。
積極的に逃げる馬もいなくて、
ソロソロっとメイショウボーラーが先頭に。
ローエングリンが2番手に控えた。
1000のラップが58秒1
落ち着いた流れになった。

最後の直線。
ダイワメジャーが内から突き抜けるかと思われたが、
中団から抜け出してきたのはブリッシュラック。
香港馬の力を見せ付けた。完勝でボーナス100万ドルゲット。

同じく抜け出してきたのがアサクサデンエン。
なぜこの馬が10番人気なのかが不思議。
去年に引き続き、今年も大穴馬券を演出した。

そして3着には香港馬のジョイフルウィナー。
後方で脚を貯めた。

ダイワメジャーは最高の位置取り。
しかし、直線の決め手勝負となると部が悪いのか。
この馬はやはり府中向きではないのかもしれない。

ダンスインザムードは、
予想に反して後方からの競馬。
映像で見る限りでは、
終始、北村騎手が手綱を絞っている様子だった。
作戦なのか?
後方からよく伸びてきたのだが、
本来の先行策だったら・・・





さて、すだち予想は・・

三連単
1着:01,02,15
2着:01,02,05,10,15
3着:01,02,03,05,10,15,16


三連複
01,02,03,05,10,15,16


見てのとおり・・
2着、3着、4着、5着まで買ってます。

1着のブリッシュラック(3番人気)は
気性面に問題があるという話があって、
だからこそ連勝できない馬ではないかと。

気性面に問題のある馬ほど
予想するうえで難しいものはない・・・
(-_-;)



三連複56,730円
三連単288,270円


取れる万馬券だったよな〜〜



_| ̄|○
posted by すだち at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

【もうゴメ予想】第56回安田記念(GI)

昨年の安田記念では
三連複80,600円を大的中させたが、
今年は果たして・・・





東京11R
第56回安田記念(GI)




天候は晴。今日は良馬場で競馬が出来そうだ。
昨年の安田記念ではAコースで6mの「グリーンベルト」争奪戦だった。

ところが今年はC→Bコース。
つまり「グリーンベルト」は3mしかない。

すんなりとここを通ることが出来る馬は、
もうそれだけでもかなりのプラスポイントとなる。



さて・・・展開予想。

逃げるのはメイショウボーラーかローエングリンか。
最近のローエングリンの競馬っぷりから考えると、
メイショウボーラーの単騎となりそう。

前を見ながら、バランスオブゲーム、ダイワメジャー。
ダンスインザムードらも好位を形成。

極端に速くなりそうもなく平均ペースあたりか。

となると、「グリーンベルト」を通ることができる好位グループに部がありそうだ。

極端な追い込みタイプには厳しい流れか?



では軸から


02.ダンスインザムード

最高の枠を手に入れた。
昨秋の天皇賞・秋の3着馬だ。
能力的に牡馬が相手でも問題はあるまい。


01.ダイワメジャー

こちらも最高枠。
府中実績が無いのが不安要素ではあるが、
新潟2着の実績から左回りが不得意というわけでもないのだろう。


15.アサクサデンエン

去年の覇者。
海外レース後の休養明けがどうかだが、
休養明けだった天皇賞・秋では0.2秒差の4着。
昨年よりもメンバー的には楽なはずだし、
人気に反してアッと言わせ続けた同馬が
再び大穴を演出するか?



ここまで軸。
そして・・・



05.メイショウボーラー

単騎の逃げが見込めそう。
ダートの鬼だが、今の東京の荒れた馬場なら、
ひょっとして残り目もありか?


10.ザデューク

香港からの参戦。
外国勢が参加した場合、得てして人気の無いほうが来たりする。
なにかをやらかすとすればこの馬では?


03.テレグノシス

追い込み一辺倒の競馬しか出来ないのが弱みだが、
武マジックでカバーするかも。
どういう位置取りをするのかが見所。


16.ジョイフルウィナー

こちらも香港馬。
香港筋ではブリッシュラックよりも上位の評価。
安定感からここでも怖い存在。




ここまでとする。

人気となっているオレハマッテルゼ。
17番枠とは・・・最悪の枠順を引き当ててしまった。
ここから「グリーンベルト」を狙うにはハナを切る作戦しかないし、
好位を狙うにしても、前半でかなりの脚を使うことになる。
枠順を見た瞬間に買う気が失せてしまった。
ここはハズしだ。




三連単
1着:01,02,15
2着:01,02,05,10,15
3着:01,02,03,05,10,15,16
(60点)


三連複
01,02,03,05,10,15,16
(35点)
posted by すだち at 12:47| Comment(0) | TrackBack(5) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

【もうゴメ結果】第73回日本ダービー&第120回目黒記念

2年連続、史上21頭目の二冠馬誕生の瞬間でした・・・





東京10R
第73回日本ダービー(GI)

1着 02.メイショウサムソン
2着 06.アドマイヤメイン
3着 15.ドリームパスポート
4着 04.マルカシェンク
5着 03.ロジック



ラップタイム
12.6-11.8-13.0-12.8-12.3-12.7-12.9-12.5-12.0-11.5-11.8-12.0


2 角 6.7(11.13)(2.5.9)12(1.3)16(10.17)(4.8)15.14.18
向正面 6-11.7.13.2.12.5(1.9)3.17(4.16)14(8.10.15)18
3 角 6.13(7.2.12)(5.3)9(1.17)(4.14)(16.15)(8.10)18.止11
4 角 6.13(7.2)(5.12)3(1.4.9)17(8.10.16.15.14)18



このレースのポイントは
ラップタイムの赤色で示したところ。

スタートしてから、誰も逃げようとしない。
アドマイヤメインがゆっくりとハナに立つ。
ここから恐ろしいほどにペースが下がった。
ダービー史上、稀にみる超スローペースだったのではないか?

1000のラップが1分2秒5・・・

レースを見ながら、
すだち・・・「前が残るぞ、前が・・前がぁ」
と絶叫するくらいのスローだった(笑)

これだけのスローになると、
後ろの馬・・アドマイヤムーンにしても
フサイチジャンクにしても、
為す術は無い。。。。


メイショウサムソンは、前を見ながらの絶好位。
位置取りもよかったし、仕掛けた位置も絶妙。
いぶし銀・石橋守騎手が22年目にして栄冠を勝ち取った。

アドマイヤメインは、得意の逃げ作戦に持ち込み、
レース全体のペースをスローにすることに成功。
経済コースを通っての申し分ない競馬。
2着に負けたが、相手が強かっただけのこと。

ドリームパスポートは後方待機策。
じっくりと脚を貯めて最後の直線に賭けた。
上がりは出走馬中、最速の34.9秒。
確実に前が残る超スローペースの中で、
この上がりで追い込んだこの馬こそが、
一番強い競馬をした。この馬は必ずGI取れる器がある。
今後に期待。

マルカシェンクは、まだ完調ではないのではないかとの
懸念で馬券から外したのだが、
なかなかどうして素質の一端を見せた。

ロジックは中団から。
距離的にどうかという不安があったが、
内でジッと我慢できたのがよかった。



残念ながら完走できなかった馬が一頭。
ヴィクトリーラン
後ろからの競馬をするのかと思っていたが、
かかりながら先団2番手に取り付いていた。
終始、馬は興奮気味で
あまり競馬にはなっていない様子だったが・・・
3角手前で故障発生。
パトロール映像で見ると、
異変に気付いたアンカツがスッと外に持ち出して、
レースに影響を与えることもなく競走中止している。
騎手の見事な判断に敬意を表したい。
馬のほうは、
JRA発表による傷病名は「右第1指骨々折」
映像を見る限りにおいては、
歩けていたので、
なんとか秋口には復帰できないだろうか?
一日も早い、ご快気を祈願したい。





さて、すだち予想は・・・


三連単
1着:06,09
2着:06,07,09,15
3着:02,06,07,09,14,15


毎度のことながら、三連単は、
3頭とも買ってるのに組み合わせ違いで・・・ハズレ
_| ̄|○




三連複
02,06,07,09,14,15のボックス

三連複2−6−15 : 3,420円的中

なんとか的中できたって感じだが・・・






馬連
06,07,09,15のボックス

これは外れてもしかたないな・・・














東京12R
第120回目黒記念(GII)

1着 07.ポップロック(3番人気)
2着 08.アイホッパー(2番人気)
3着 10.ダンディーズドリーム(12番人気)


結果だけで許して。
もっと荒れると思ってたのにな・・・
_| ̄|○
posted by すだち at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【的中速報】ダービーは三連複でゲット

そんなわけで第73回日本ダービーは・・・

三連複2−6−15 : 3,420円的中


でした。。。。。


ちょっとこれから所用にて出かけますので、
レース回顧&目黒記念結果等につきましては、
夜にでも・・・
posted by すだち at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【もうゴメ予想】第120回目黒記念(GII)

伝統のハンデ戦。
今年はダービー当日の最終レースに組まれた。



東京12R
第120回目黒記念(GII)

ハンデ戦らしく、大万馬券続出のレース。
ここは思い切って大穴狙いでいってみたい。

買ってみたい馬を何頭かピックアップしてみる。
04.フィヨルドクルーズ
05.メジロトンキニーズ
09.アドマイヤモナーク
10.ダディーズドリーム




余裕があれば、
06.ブリットレーン
12.ユキノサンロイヤル




馬連のボックスで勝負!
余裕があれば三連複ボックスにしてみるもよし。
posted by すだち at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【もうゴメ予想】第73回日本ダービー(GI)

8823頭から選ばれし18頭。
一生に一度の晴れ舞台で、
頂点に君臨する優駿は・・・?



東京10R
第73回日本ダービー(GI)

時期的なせいもあるのだが、
やはり天候が微妙となった。
雨は止んでいるようだが馬場状態は重(正午現在)
ある程度は回復したとしても、
良馬場は望めそうにない。

昨年は飛び抜けた存在がいたのだが、
今年のダービーは群雄割拠の戦国時代。
力が均衡していて、どの馬が勝っても不思議はなさそう。
こういうときにこそ、馬場状態と展開推理が
大きなウエイトを占めることになる。
ここを読み違えては三連単的中など夢のまた夢・・・
気合いを入れていこう。



では展開から。

ハナを切るのはアドマイヤメイン。
メイショウサムソンやトーホウアラン、フサイチリシャールなども
先行集団を形成しそう。
ただ、アドマイヤメインに絡んでいく馬はいそうにない。

人気のアドマイヤムーンは後ろから。
フサイチジャンクもこの枠(8枠)だと、
後ろからとなるだろう。

ペース自体は速くなりそうにない。
ひょっとするとスローに近いペースか。
メイショウサムソンあたりがどの段階でアドマイヤメインを捉えにかかるか。
その位置によっては、後半でグーンとペースが上がるかも。

馬場状態から考えると瞬発力決着というよりも
持久戦のような形になるのではないだろうか?

となると前残り警戒警報発令!!・・・となる。
あとは、各馬が渋った馬場で苦しむ中で
悠然と激走する重巧者。
この2パターンから馬券を構成してみる。




ではそろそろ注目馬の発表を〜


09.サクラメガワンダー

重巧者からはこの馬。
皐月賞ではフサイチジャンクやアドマイヤムーンよりも
外を回らされる不利。
それでも両馬よりも速い上がりタイムを叩き出している。
直線の長い府中なら逆転の目は十分。
フサイチやムーンがもし渋った馬場を苦にするようなら、
さらにこの馬には有利に働くことになる。
2戦目となる内田博鞍上も心強い。




06.アドマイヤメイン

別路線組で、前残り警戒馬。
青葉賞逃げ切りは好タイム。
ハナを切ったレースでの連対率100%
展開利も見込めるし、そう簡単には止まらない。




ここまで軸。
あとは・・・



07.フサイチリシャール

重巧者である。うまく先団に取り付いて、
抜け出せれば・・・


15.ドリームパスポート

大崩れのない堅実派。
重馬場も苦にしないタイプ。


02.メイショウサムソン

展開的には向きそうな感じ。
ただ、重馬場を苦にしそうな気が・・・



14.ジャリスコライト

出走馬18頭のうち、たった1頭の関東馬。
皐月賞は休養明け。
叩き2走目の上積みは見込めそうなだけに・・







人気のフサイチジャンクだが、
この枠順だと、後ろから競馬になりそう。
重馬場がこなせるかも分からないし、
名手・岩田騎手も府中は未勝利・・
不安要素のほうが多い。。。消し

アドマイヤムーンは、
いままで見てきたレースっぷりから
決め手勝負になると強い馬。
ただ、父エンドスウイープという血統は
2400向きにはどうしても思えなく・・・消し。





三連単
1着:06,09
2着:06,07,09,15
3着:02,06,07,09,14,15
(24点)


三連複
02,06,07,09,14,15のボックス
(20点)


馬連
06,07,09,15のボックス
(6点)
posted by すだち at 14:51| Comment(2) | TrackBack(0) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

【もうゴメ結果】第67回オークス(GI)

無敗のオークス馬誕生。


東京11R
第67回オークス(GI)

1着 09.カワカミプリンセス(3番人気)
2着 02.フサイチパンドラ(5番人気)
3着 10.アサヒライジング(7番人気)
4着 13.アドマイヤキッス(1番人気)
5着 05.ニシノフジムスメ(6番人気)


ラップタイム
12.5-10.9-11.3-11.6-11.8-12.4-12.8-13.5-13.2-11.6-12.2-12.4


通過順
1角 4-10-(3,15)(2,8,18)(6,9)(1,5,7)(11,13)(14,17)12,16
2角 4=10,15-(3,18)8(2,9)-6(5,7)(1,13)11,17,14,12,16
3角 4=(10,18)15(8,9)3(5,2)(11,7,13)-17(1,14,12)16
4角 4,10,18,15(8,9)2(3,5,13)11(7,17)1(16,12)14


まず最初に・・・
どんなレースでも、とりあえずは
全馬が無事にゴールしてくれることが大前提であって、
一頭でもゴールできない馬がいることは、
とても辛いことで。
向正面でコイウタが競走中止。
故障の程度については不明だが、
無事であることを願うばかり。
(追記:JRAの公式発表によると
傷病名は「右肩跛行」ということなので、
一安心ですね。17:40)





レース回顧。

アサヒライジングが逃げると思われたが、
すんなりとヤマニンファビュルがハナを切る。
引き離しての大逃げとなったが、ペースが速過ぎ。

ヤマニンのペースに惑わされなかった17頭は
たぶん平均〜スローぐらいのペースで流れた感。



勝ったカワカミプリンセスは中団待機。
最後の直線でグッと伸びてきた。
文句なしの完勝。無敗のオークス馬が誕生した。

2着フサイチパンドラ
スタート前からかなりのいれこみで心配したが、
レースそのものはとても落ち着いたものだった。
予想したとおりの位置取りで、
予想したとおりの抜け出しで・・・

3着アサヒライジング
ハナはヤマニンファビュルに譲って、
大きく離れた2番手の位置。
離されたことで、結局は逃げているのと同じ展開。
展開が味方したこともあるが、
やはり粘っこい馬だ。

4着アドマイヤキッス
すだち予想ではキストゥヘヴンよりも後ろに位置すると思ったのだが、
結局はキスよりも前からの競馬。
レース展開が向かなかったこともあるのだろうが、
やはり距離が長いのだろうか?








もうひとつ残念なことを言うと、
コイウタが故障したために、
ブルーメンブラットがその煽りを受けてしまったこと。
あれは大きな不利だった。
9着に敗れたものの、これからの馬だと思うので、
今後も注目していきたい。









さてすだち予想は・・・

馬連
01,02,09,14のボックス

馬連2−9:4180円的中!



三連単
1着:02,14
2着:01,02,09,14
3着:01,02,09,10,13,14,17

2着→1着→3着だなんて惜しすぎる

_| ̄|○

3連単09→02→10 :164,300円不的中・・・
あと一歩ですた(泣
posted by すだち at 17:14| Comment(4) | TrackBack(10) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【もうゴメ予想】第67回オークス(GI)

ひさびさに晴れた東京競馬場。
今回は天候、馬場に惑わされることもなく
予想が出来そうだ。

二冠馬誕生か?
リベンジか?
無敗のオークス馬誕生か?
それとも・・・




東京11R
第67回オークス(GI)

500万クラスの馬でも出走できてしまうほど
今年のオークスは層が薄い。
桜花賞上位組がそのままオークスの上位を占める傾向にはあるが、
今年はそれほど抜けたレベルにあるとは思えない。

まずはいつも通りに展開から考える。


ハナはアサヒライジング。
楽に行きたいところだが、
アクロスザヘイブンとヤマニンファビュルが
内枠に入ったことでひょっとするとハナ争いが起きるかも?
ただ、両馬とも潰し合いをしてまでハナにこだわるとも思えず、
結局はアサヒライジングに行かせる形か。

先行勢の後ろにフサイチパンドラやブルーメンブラット。
こちらは両馬とも1枠に入ったので、
すんなりと位置が取れそう。

前の流れを考えると緩みのない平均ペースくらい。
淡々と流れそうな予感。

後半戦のポイントは、
ヤマニンファビュルがどの段階でアサヒライジングを捉えに行くか。
その駆け引きの位置によっては後半でグッとペースが上がりそう。

さて、人気の2頭であるが、これが難しい。
アドマイヤキッスにしても、キストゥヘヴンにしても
後ろからの競馬。
桜花賞ではキッスがキスにマークされた形だっただけに、
武騎手としては、桜花賞とは逆の位置を狙いたいのでは?
名手同士の駆け引きも面白そうだが、
このような馬群の後方での駆け引きというのは、
時として共倒れになって大波乱というケースがとても多い。


展開上から考えると、
前を行くであろう2騎の
アサヒライジングとヤマニンファビュルとの駆け引き。

そして、
後ろにいる人気の2騎、
アドマイヤキッスとキストゥヘヴンとの駆け引き。

この両方の駆け引きがこのレースのすべてを決めると考える。





じゃ、そろそろ軸を発表します。




14.ブロンコーネ

桜花賞のレベルがそれほど高くないとすれば、
このレースで一番怖い存在になるのは、
「桜花賞には目もくれず、オークス狙い」という馬。
では、それがどの馬なのかと考えた場合に、
どういうレースを使ってきたかというのが重要となる。
この馬のデビュー戦は1800m
その後は1800→2000と使っている。
デビュー戦からいきなり1800で使うところをみると
明らかにオークス狙いだと分かる。
血統的にも父ブライアンズタイム、母父トニービンなら
生産者自身もダービー・オークスを狙った配合だし。
前走・フローラS(GII)は8キロ増の重目での僅差2着。
重目を叩いての上がり目。府中向きのジリ脚。
条件は揃った。13番人気馬(12:45現在)が高額配当をもたらす。



02.フサイチパンドラ

桜花賞は大惨敗だったが、8枠17番ゲート。
前半で位置取りを取るのに脚を使ってしまったことが
敗因なので度外視する。
もともと能力の高い馬で前々走は、
キストゥヘヴンに0.2秒差の2着。
今回1枠に入ったフサイチと8枠のキス。
枠順からいうと有利なフサイチに逆転の目は十分。
展開的にも前を見ながらの4〜5番手からいけるし、
内をすくってゴールを目指す。




この2頭を軸に。
そして・・・



09.カワカミプリンセス

デビューから無敗の3連勝中。
底を見せていないだけに未知の魅力を感じる。
血統的にも面白い。


01.ブルーメンブラット

中一週のローテーションがどうかだが、
6戦5連対は相手なりに走る証拠。
心情的にはこのコンビでエリザベス女王杯を狙ってほしい。


10.アサヒライジング

同型との兼ね合い次第だが、
逃げ馬の中で一番怖い存在。
ヤマニンファビュルの仕掛けが遅れようものなら、
粘りきる可能性もありか。
父ロイヤルタッチ、母父ミナガワマンナ・・・
渋すぎる血統(笑)
こういう馬が活躍すると嬉しいね^^;


13.アドマイヤキッス
17.キストゥヘヴン

一応、押えとく(笑)








馬連
01,02,09,14のボックス
(6点)


三連単
1着:02,14
2着:01,02,09,14
3着:01,02,09,10,13,14,17
(30点)

posted by すだち at 13:24| Comment(2) | TrackBack(1) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

【もうゴメ結果】第1回ヴィクトリアマイル(GI)

いいレースだったのではないでしょうか?


東京11R
第1回ヴィクトリアマイル(GI)

1着 01.ダンスインザムード
2着 18.エアメサイア
3着 13.ディアデラノビア
4着 05.コスモマーベラス
5着 07.アグネスラズベリ



まずは結果のみの速報で。
詳細はデータが来てから「追記」として書きますが


とりあえず、今言えることは、
ダンスインザムードは完璧なレース。
最後の直線に入ってからも北村宏司騎手は
まったく動じることもなく、他馬の追い出しをシッカリと
確認した後、残り300m地点からフッと気合い入れ。
馬がすぐさま反応してつき抜けた。
北村騎手が馬の能力を信じての騎乗っぷりに感動した。
初のGIタイトルとは思えないほど落ち着いた騎乗だった。

エアメサイアは予定通りの位置取りだったろう。
最後の直線で外から突き抜ける作戦だったが、
外を回った分、勝ち馬よりも不利だった。

ラインクラフトは予想よりも若干後ろ。
中団からの競馬。
映像でもあまり映っていなかったので判断しづらいが、
終始、福永騎手は手綱を引っ張る状態で、
時折、馬が首を振っているような仕草が見受けられた。
福永騎手の考えていたペース配分と
馬の気持ちが噛み合っていなかったことが敗因か? 9着







==========

レースデータが届いたので追記を
posted by すだち at 16:07| Comment(2) | TrackBack(2) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【もうゴメ予想】第1回ヴィクトリアマイル(GI)

かなり以前から「古馬牝馬GI」の創設を〜
と言われて久しい・・・
当時は“牝馬の天皇賞”ということで『皇后賞』などと
称されたりして、作れ作れと大合唱したものだった。
エリザベス女王杯が古馬に開放されてから、
『皇后賞』創設の話も立ち消えつつあった・・・

あれから数年の歳月が過ぎ、
今年、ついに春の古馬牝馬GIが登場した。



東京11R
第1回ヴィクトリアマイル(GI)

記念すべき第1回に
古馬牝馬のマイル自慢が集まった。
安田記念との兼ね合いから
どれだけのメンバーが集まるかと懸念されたものの
GIに相応しいメンバー構成となった。

昨日からの雨で東京の天候と馬場状態が気になるところ。
雨は朝のうちに回復したようで、
馬場状態も稍重(午前11時40分現在)
なんとか雨も降らずに行けそうということなので、
これ以上の馬場悪化はなさそうだ。
それでも若干の水を含んだ馬場には変わらない。

4歳2強、ラインクラフトとエアメサイアの頂上決戦。
ラインクラフトのベストは1400〜1600m
エアメサイアのベストは1800〜2000m
しかし、ラインクラフトにとって1600はギリギリの範囲だし、
エアメサイアも範囲外ではあるが差があるとは思えない。
甲乙つけがたいのはたしか。




では、いつも通りに展開から考える。

先週の同コース同距離だったNHKマイルカップ(GI)では
ハナを主張する馬が多数いてハイペースだったが、
今回のこのレース、どうしても前に行きたいタイプがいない。
控えて行きたいタイプばかりで、
東京マイル戦ながらもスローの可能性も否定できない。

押し出されてマイネサマンサが行くか?
それでも休養明けだし、無理してまで行くことはない。
ジェダイドがハナ作戦を取るかもしれない。
前が遅いとなるとラインクラフトが気性的に前か?
こうなると昨年の阪神牝馬Sのような沈没の危険がある。

レース展開的にはラインクラフト向きにはなりそうにない。
誰がライバルかということよりも、
この馬にとっての敵は自身の“折り合い”だけだ。
折り合えば上位。かかれば沈没。
ほんのちょっとでも折り合いを欠けば
この馬は馬券から外れる可能性が大。
1600はこの馬にとってギリギリ持つ距離だからだ。



そろそろ軸を書く。



01.ダンスインザムード

前を見ながらの先団。
1番枠も経済コースが取れてよい。
渋った馬場も得意なので、
荒れた内馬場もこの馬には味方する。
スランプが続いていたが、牡馬GI戦線での好走は
もうスランプの状態ではない。
スローペースでこのメンバーなら圧勝可能。
すだち的には4歳勢より5歳勢のほうがレベルは高いと踏んでいる。


16.ヤマニンアラバスタ

負けが続いたが、左回りコースでこの馬はかわる。
斤量55キロも昨年勝った府中牝馬S以来の軽量。
渋った馬場も得意で、忘れたころの江田照騎乗なら爆走の予感(笑)




ここまでを軸
そして


06.ラインクラフト

展開的には前に行く馬に有利。
折り合いさえウマくいけばエアメサイアには負けまい。


07.アグネスラズベリ

4連勝で波に乗っている。
府中は初コースながら
父は安田記念馬のエアジハード。
未知の魅力で買ってみる。


18.エアメサイア

どういう位置取りで行くかがカギになりそう。
大外枠だが、荒れた内よりも有利な可能性も十分に。
最後の直線に入ったときに外目でも
中団よりも前くらいに来ていたら、
突き抜けるかも・・・


10.ヤマニンシュクル

後ろから動くタイプだけに
展開的には苦しい気もするのだが、
生涯最高の出来だけに・・無視は出来ないか









三連単
1着:01,16
2着:01,06,07,16,18
3着:01,06,07,10,16,18
(32点)











==========


クリックしたらダメっ!(笑)
posted by すだち at 12:36| Comment(4) | TrackBack(4) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

もうゴメ・第11回NHKマイルC(GI)の結果

終わってみれば武豊・・・
2強で決まることはあり得ないとは思ったが、
予想はあと一歩のところで・・(泣




東京11R
第11回NHKマイルカップ(GI)

1着 06.ロジック(3番人気)
2着 02.ファイングレイン(9番人気)
3着 15.キンシャサノキセキ(6番人気)
4着 04.アポロノサトリ(7番人気)
5着 17.ドラゴンウェルズ(11番人気)


ラップタイム
12.1-10.8-11.3-11.5-11.8-11.7-11.5-12.5


向正面 3(2.8)12(1.18)(5.13)(4.15)(6.7)(10.9)(11.16)17.14
3 角 3.8(2.12)(1.18)(5.13)(4.15)6.7.10(11.17.9)16.14
4 角 3(8.12)(2.18)(1.13)(4.15)(6.5)(17.10.7)-11(14.9.16)



スタートから前は混戦模様。
03.モエレフィールドがなんとかハナへ。
08.ステキシンスケクンは行け切れずの2番手。
この最初の攻防で、前はかなり脚を使う展開。
1000mの通過タイムが57.5秒。
これだけハイペースとなっては、
先行勢としては非常に厳しいレースだったといえる。

06.ロジックは中団でジッと我慢。
最後の直線で内から伸びてきた。

02.ファイングレインは先団2番手。
先行勢に厳しいレース展開の中で、
2着確保はスゴイ。
今日、一番強い競馬をしたのはこの馬。

15.キンシャサノキセキはさすが素質馬。
最後の直線では先頭に立つ勢いだったが・・・
最後は勝ち馬との内外の差が出た感じ。
枠順が逆だったら、着順も入れ替わったはずだ。。。




さて、人気の二頭について。

一番人気だった18.フサイチリシャール。
このレースで先行脚質で大外枠というのは
この馬にとってはあまりにも酷な条件。
前半の攻防戦で力を出し尽くして、
最後の直線に入ってからは
もう余力が残っていなかった。6着。

二番人気の01.マイネルスケルツィ。
スタートでつまづいたのが大きかったか。
この距離で、スタートの後手は命取りになりやすい。
位置取りの回復に力を使い果たした感。



結果としては、
前半の凄まじい先行馬のせめぎ合いで、
ハイペースの中、
最後の直線は全馬バテバテになる総力戦であった。





・・・で、すだち予想の結果はというと

三連単
1着:11,15,16
2着:01,11,15,16
3着:01,04,06,11,15,16


三連複
馬1:11,15,16
馬2:01,16
馬3:01,04,06,08


2着の02.ファイングレインを買ってないんだから
どうにもなりませんよ



_| ̄|○
posted by すだち at 17:48| Comment(2) | TrackBack(3) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうゴメ・第11回NHKマイルC(GI)の予想

今年で11回目を迎えたNHKマイルカップ。
こんなところに3歳GIを作ってどうする??
という思いも当時はあったものだが、
なかなかどうして〜
幾多の名馬を輩出するビックレースに成長した。

さて今年はどんなドラマが待ち受けているのか?




東京11R
第11回NHKマイルカップ(GI)

馬場状態がまた読みにくい状況で・・・
雨が降っているようだが、
発表は「良」(午後1時現在)
極端に悪くはなりそうにないようだ。

さて、人気は2頭に集中。
フサイチリシャールとマイネルスケルツィ。
2強対決の様相を見せているが、
この2頭で決まり〜などと「もうゴメ」で言うわけもなく(笑)

レース展開を考えてみる。

フサイチリシャールは大外枠。
こうなると最悪、ハナを切る作戦もアリか。
前に行きたい馬となると、
やはりステキシンスケクンの先行力。
ファイングレインもラチ沿いに前へ。
エムエスワールドも本来なら前へ行きたい馬だろう。
アドマイヤカリブは、先行馬を前に置いた4〜5番手あたりが理想。
しかし休養明けだけに、かかり気味に前へ進出する可能性もありうる。
モエレソープラッズも出来ればハナ希望。

東京の1600は、スタートから3角までの直線が長く、
先行勢がせめぎ合う形になると、
とんでもなくハイペースになる場合がある。
今回のメンバー構成からいうと、
人気の2騎も前からの競馬だし、
ラップは速くなるはず。

つまり。。。
追い込み勢が届く展開といえる。
後ろでジックリと脚を貯めて虎視眈々と狙っている馬を探す。

そしてもう一つ。。
広いコースで、苛酷なレースになるだけに、
距離実績が大きなポイントとなる。
せめて1600以上の連対実績は欲しいところ。
それがない馬は割引が必要となる。




11.タガノバスティーユ

中山のマイル戦で大外を回っての6着(0.6秒差)は大きい。
前が混戦で直線が長いとなれば届いてもおかしくない。
左回りも問題なし。


15.キンシャサノキセキ

前走の敗因は重馬場。
馬場状態が持てば、素質開花は可能。
斤量55キロを利して直線でつき抜けるか


16.ディープエア

きさらぎ賞(6着)でのマイネルスケルツィ(3着)との差は
わずかに0.2秒差。能力的に差を感じさせない。
ジリなだけになかなか勝てないが、
最後の直線で前がゴチャつく展開になったときに
一番怖いのがこういうタイプの馬。
涼しい顔をして大外から抜け出してくる(笑)



ここまでを軸として、


前が全滅の展開となったとしても
それでも生き残る可能性も考えて01.マイネルスケルツィ

距離がどうかだが展開的に
04.アポロノサトリ06.ロジック



この辺りまでか・・・


前が激戦になっても
スピードで押し切る場合も1%くらいはアリ?
08.ステキシンスケクンをちょっと気にしてみる(笑)


18.フサイチリシャールは、
大外枠がやはり不利ではないだろうか?
ロスの大きさを考えて今回はハズシだ。



三連単
1着:11,15,16
2着:01,11,15,16
3着:01,04,06,11,15,16
(36点)



三連複
馬1:11,15,16
馬2:01,16
馬3:01,04,06,08
(17点)
posted by すだち at 14:37| Comment(2) | TrackBack(0) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

もうゴメ・フローラS、アンタレスS等の結果

最近、もう馬券が当たる気がしないですな(激泣
でも、福島は久々に興奮しますた〜ハズレたけど

_| ̄|○


福島11R
奥の細道特別(1000万)

1着 01.トウカイエリート(1番人気)
2着 06.ゲットマイウェイ(8番人気)
3着 04.エキサイトラン(3番人気)




最後の直線でエキサイトランが抜け出し、
外からゲットマイウェイが・・・

「もらったぁぁぁ」

・・・と、久々のすだち絶叫だったのだが(笑)
大外からトウカイエリートが矢のように飛んできた。。。
トップハンデ57.5キロを背負って、
あの脚を使うのだからな・・・









東京11R
第41回フローラS(GII)

1着 03.ヤマトマリオン(10番人気)
2着 02.ブロンコーネ(8番人気)
3着 09.アクロスザヘイブン(4番人気)



テイエムプリキュア、アイスドールは
明らかに危険な人気馬・・・
見事に荒れたわけだが、
最後は大接戦の見ごたえのある競馬だった。
勝ったヤマトマリオンは、
これが芝での初勝利。
こういう馬の評価ってのが
一番難しいところで、
さすがに買えなかった。
前走、阪神の芝OPでは
なかなかの好走だっただけに、
それをそのまま評価すれば、
たしかにこのメンバーでも上位と見れなくもないんだよな・・
(・・・と反省してみたり


8番人気のブロンコーネは
推奨馬の一頭。
内で踏ん張れたのがよかった。










京都11R
第11回アンタレスS(GIII)

1着 13.フィフティーワナー(2番人気)
2着 11.ヒシアトラス(1番人気)
3着 02.サカラート(3番人気)


>京都のダートは、
>阪神に比べ、前が有利な傾向がある。


そのとおりの結果だったわけで。。。
サカラートが逃げてプライムキムが2番手と予想してたのだが、
武豊騎手のフィフティーワナーが外から一気にハナを奪う。

ダートの勢力図が変わるかもしれない新星が現れたことで、
これからのダート戦線は面白くなりそうだ。

まぁ、万馬券狙いの「もうゴメ」の出番ではなかったが・・・

。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん
posted by すだち at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

もうゴメ・フローラS、アンタレスS等の予想

沈黙の「もうゴメ」である(泣
一発逆転を狙う。。。。馬券も人生も?(爆




福島11R
奥の細道特別(1000万)

福島の長丁場でハンデ戦。
頭数は少なめでも荒れるとみる。

04.エキサイトラン

福島得意で斤量57→54
ここは勝負気配。


05.ジークレフ

中舘に乗り替わってここは逃げか?
単騎なら小回り長丁場は面白い。


06.ゲットマイウェイ

斤量57→54
ブリンカーを外して変わるか?


12.サムタイム

最軽量51キロ。
先行策ならしぶとい。



馬連
04,05,06,12のボックス
(6点)


三連単
1着:04,05
2着:04,05,06,12
3着:04,05,06,12
(12点)





東京11R
第41回フローラS(GII)

大混戦な3歳牝馬重賞。
実績馬テイエムプリキュア、アイスドールが
参戦しているが、絶対と言い切れるだけの材料もなく・・

01.オリオンオンサイト
02.ブロンコーネ
04.ミルキーウェイ
15.マイネサンサン
16.メジロラルゴ


これらに10.テイエムプリキュアを絡めてみる。



三連複
01,02,04,10,15,16のボックス
(20点)












京都11R
第11回アンタレスS(GIII)

ダート重賞。
京都のダートは、
阪神に比べ、前が有利な傾向がある。


02.サカラート

実績上位。GIでは、今一歩のところだが
ここなら一枚上。
岩田騎手に乗り替わって、
内枠・・・早め先行策で押し切る。


07.プライドキム

前から動けるのは強み。
上向いてきた今なら。


ここまでを軸。
そして


03.オーガストバイオ

3番枠。兵庫の川原騎手・・・
内々の3〜4番手キープなら上位圏内を狙える。



08.カフェオリンポス

前走の状態キープなら。
59キロだが、位置取り次第で。


14.フィールドルージュ

これは勢いを評価しての買い。
どこまで通用するのか見ものだ。




人気の11.ヒシアトラスだが、
どちらかというとパワー競馬タイプだし、
京都向きな気がしない・・・
思い切って外してみる。

武豊騎手騎乗の13.フィフティーワナー
一気にオープンまで駆け上がってきたし、
時計も通用するだけのものを出している。
・・・が、今回はフィールドルージュを
上位として、ここは外してみる。





三連単
1着:02,07
2着:02,03,07,08
3着:02,03,07,08,14
(18点)


三連複
02,03,07,08,10,14,16のボックス
(35点)
posted by すだち at 14:37| Comment(0) | TrackBack(3) | もうゴメ>2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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