2008年12月30日

【結果】大井・東京大賞典(JpnI)


大井11R
第54回東京大賞典(JpnI)

1着 09.カネヒキリ・JRA(2人気)
2着 01.ヴァーミリアン・JRA(1人気)
3着 08.サクセスブロッケン・JRA(3人気)
4着 10.ブルーコンコルド・JRA(6人気)
5着 07.フリオーソ・船橋(4人気)


ラップタイム
12.4-12.1-13.0-13.9-13.0-12.5-12.2-12.3-11.4-11.7


通過順
一角 3,8,9,2,1,(6,7),10,4,5
二角 3,8,9,2,1,6,7,10,4,5
三角 3,8,(2,9),1,10,7,6,4,5
四角 3,8,9,1,2,10,7,6-4,5


最後の直線は
カネヒキリ、ヴァーミリアン、サクセスブロッケンの
三強が横一線・・・
見ごたえのある追い比べとなった。



勝ったのはカネヒキリ
3番手追走から、最後の直線で突き抜ける。
ヴァーミリアンと追い比べとなったが、
最後まで抜かせなかった。
強かったカネヒキリが完全復活。


2着にヴァーミリアン
中団から。最後の直線で、
外から伸びてきた。
勝ちパターンには持ち込んだものの、
相手が強かった。


3着サクセスブロッケン
二番手からの競馬。
最後の直線で一旦は先頭に立つものの、
上位二頭には完全に離されてしまった。







まぁ、ガチガチな結果だったので
馬券としてはどうにもこうにも・・・( p_q) シクシク

今年は最後の最後までグダグダな一年だったけど、
来年は・・・・なんとかしたい(笑)
posted by すだち at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

【予想】大井・東京大賞典(JpnI)


泣きのリベンジ・・・(毎年これや・・

有馬記念が終わっても、
まだ終わっていない。

ダート頂上決戦だぁ




大井11R
第54回東京大賞典(JpnI)




07.フリオーソ

JCDは7着も、
もともとここを目標に調整してきている。
得意のコースで一発逆転を狙う。



01.ヴァーミリアン

JCDは厳しい競馬だった。
まだ調子落ちというわけではあるまい。
王者復権へ。




この2頭軸で。







三連単
軸馬:01.07
相手:総流し
(軸2頭流しマルチ48点)
posted by すだち at 12:39| Comment(0) | TrackBack(1) | もうゴメ>2008秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

【結果】第53回有馬記念(GI)


中山10R
第53回有馬記念(GI)


1着 13.ダイワスカーレット(1人気)
2着 14.アドマイヤモナーク(14人気)
3着 06.エアシェイディ(10人気)
4着 11.ドリームジャーニー(7人気)
5着 08.スクリーンヒーロー(3人気)


ラップタイム
6.9-11.2-11.9-11.2-11.9-13.0-
13.2-12.4-11.5-11.9-12.0-11.7-12.7



通過順
一角 13-(1,9)12,4(3,5)(2,6)8(11,7,10)-14
二角 13(1,9)12(3,4,5)(2,6,8)(7,10)11-14
三角 13(9,12,5)(1,4,6,8,10)(3,7)2(11,14)
四角 13(9,8)(12,5,10)(1,6)(11,7)(3,4,2,14)






スタートでは
スピードの絶対値の違いから、
すんなりとダイワスカーレットがハナへ。

カワカミプリンセスが1枠を利して、
ハナを目指して横典が必死になって
手綱をしごいて2番手に上がるものの、
ダイワの勢いに押されてハナには立てず。

メイショウサムソンもカワカミの外から並びかけながら、
速めの競馬。

問題はマツリダゴッホ。
馬群がバラけなかったせいもあるが、
内に入れず、前にもいけず・・・・
後方からの競馬を余儀なくされた。
この時点でマツリダの目は無くなった。


澱みのない流れでダイワが軽快に飛ばす。
それでいて向こう正面ではしっかりと息を入れることができた。


3コーナーからメイショウサムソンが仕掛けながら、
ダイワに並ぼうと武騎手も手綱をしごいているのだが、
並ばせてもくれない。
その動きを見ながら、有力各馬も一斉に始動開始。
前の動きが激しくなる。

4コーナーでは外から早くも
フローテーションが追い上げて先団まであがってきた・・・

ぁぁぁぁぁぁ・・・ルメール早過ぎるぅぅぅぅ


最後の直線。

ダイワのスピードは衰えることを知らず。
ダイワを潰しに行こうとした先行集団はここで壊滅状態に。

それを尻目に外から、
“後ろ”の馬たちが強襲開始。。。。。






勝ったのはダイワスカーレット。
結局はこの馬の独壇場となった有馬記念。
能力が一枚も二枚も上だった。
トウメイが勝った1971年以来、
37年ぶりの牝馬による有馬記念制覇。


2着はアドマイヤモナーク
最後方からの競馬。
先行勢の牽制しあいなど全く関係なく、
自身の競馬を貫いた結果だ。
ひそかに中山巧者で冬を得意とする馬でもある。


3着はエアシェイディ
中団やや後方から。
こちらも先行勢のやり合いをジッとみながら、
直線一気にかけたのがよかった。


4着はドリームジャーニー
後方からの競馬。
若干速めに仕掛けて、
内からよく伸びてきた。
3着とはハナ差。


5着スクリーンヒーロー
中団やや後方から。
三角からロングスパートをかけて、
一発を狙ったが、
途中でバテてしまった。










結果としては・・・
予想で書いたとおり、
「前の馬と後ろの馬」のワンツーになりましたな(笑)



軸馬の選定も完璧。
展開の読みも完璧。

読み違えたのは結局のところ、
「勝ちに行く競馬」をした馬と
「着を取りに行く競馬」をした馬の違い。



「外国人騎手が怖い」などという
変な幻覚に惑わされて、
ちゃんとした予想ができていなかったぁ
と後悔の念しきりだったレース直後・・・

外国人騎手が「着を取りに行く競馬」などするはずがない。
可能性が低くても「勝ちに行く競馬」をするのが当然。
だったら、今回のレースで確固たる軸馬がいて、
展開も分かっていたら、こういうレースになることは
十分に想定できたはずだった。


ダイワの一着固定で、
ヒモに後方の馬を買う。


これが正解だった・・・
選択肢にこれはあったのに・・・・
一度は考えたのになぁ。


なんだかとっても悔いの残る予想をしてしまたな・・と
posted by すだち at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【予想】第53回有馬記念(GI)


とうとう今年も最後の大勝負。
どんなドラマが待ち構えているのだろうか?
どの馬が勝っても、
全馬が無事でレースを終えてくれたら一番。



中山10R
第53回有馬記念(GI)


晴れ、良馬場。
最高の舞台が揃った。

有馬記念は、もともとは日本一を決するレース。
しかし、レース体系が確立した現在においての
有馬記念はいわばお祭りだ。

このレースを制するのは、
秋のレース戦線の中で、
いかに余力を残しているか?
それが勝敗を分ける。



展開予想。


エイシンデピュティが回避したことによって、
レースの鍵を握るのはダイワスカーレットとなる。

スピードの絶対値の違いから、
すんなりダイワがハナに立ちそうだ。

コスモバルクは折り合いに気をつけながら、
先行集団の中にいたいところ。

アサクサキングスも今回は先行策。
しかしハナにはこだわらないなら2番手か。


ダイワの単騎で前半はゆったりしたペース。
しかし、そのまま行かせてしまっては、
ダイワの思うつぼ・・・

そうはさせまいと早仕掛けをしそうなのは、
マツリダゴッホとメイショウサムソン。
アルナスラインも早めの作戦でいきたいところ。

・・・・しかし、有力勢が揃って先行集団だと、
逆に牽制しあうことにはならないか?

そうなったときに有利なのは、
前の馬と後ろの馬。








13.ダイワスカーレット

展開をいくつかのパターンで考えたときに、
どんな展開になっても残る馬・・・
と考えて到達したのはこの一頭。
極端なHペースになると、
距離的に撃沈の可能性は考えられるが、
そういうパターンになりそうもない。
ウオッカ、ディープスカイのいないここでは、
連を外すとは考えにくい。
最悪でも3着以内は確保できるはず。
1着固定にはできないものの、
三連単マルチなら信頼の軸だ。





この一頭軸で。




12.アサクサキングス

ここのところチグハグな競馬が続いているが、
相性のいい四位騎手とのコンビなら。
展開次第でダイワと一騎打ちに持ち込めるのは
この馬ではないかと夢想している(笑)



10.マツリダゴッホ

昨年の覇者。
無類の中山巧者ではあるが、
今年は人気を背負う立場。
そう簡単ではない。
JCの追い切りが凄かっただけに、
あのレースがメイチの仕上げだったのでは?
そんな不安で三番手の評価。



05.フローテーション

展開予想では“後ろ”の馬ではないかと推測。
先行勢のやり合いを後ろから見ながら
虎視眈々と内から突っ込んできそう。
ルメールが怖いから(笑)



11.ドリームジャーニー

こちらも“後ろ”からの馬。
前が崩れる展開なら外から捲る



07.アルナスライン

前走・アルゼンチン共和国杯のレース結果を基準にすれば、
机上の計算では斤量差からスクリーンヒーローよりも
上の評価になってもいい。
有馬記念と相性のいいペリエ騎乗も心強い。








三連単
軸馬:13
相手:05,07,10,11,12
(軸1頭流し60点)








メイショウサムソンは、
実績は認めるものの有馬記念では
毎年見せ場がない。
冬がダメなのか?
絞りきれない不安のほうが大きい。
無印


スクリーンヒーローは、
夏から休み無く走り続けての6戦目。
ア共和国杯がメイチの仕上げなら、
JC時はまだ余力があっての勝利。
もはや上積みはない。
無印








予想としてはここまで。
あとは、予想とは別に夢馬券も
少々買い足してみようと思ってみたり。
posted by すだち at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

【予想】中山大障害/ラジオNIKKEI杯2歳S他


〜ドーンと行くぞ軍資金確保大会〜




中山10R
第131回中山大障害(J・GI)




08.キングジョイ

太めの前走勝利が大きい。
安定感あるだけに上位は必至


02.マルカラスカル

前走圧勝の余韻。
普通に走れば楽勝メンバーだが・・




三連単
1着:02,08
2着:02,07,08,13
3着:02,04,07,08,15
(20点)

















中山11R
師走ステークス(OP)


03.エアアドニス

休養明けだがバッチリと仕上がった。
前走の結果から、ここは圧勝も。
スーパー新人・三浦騎手の手綱捌きに注目。


02.タケミカヅチ

武蔵野Sでダート適正を示した。
さらに上昇しそう。


05.フラムドパシオン

昇級戦とはいえ、
能力は一線級クラス。
突き抜けるか?




三連単
1着:02,03,05
2着:01,02,03,05,08
3着:01,02,03,05,06,08
(48点)














阪神11R
第25回ラジオNIKKEI杯2歳S(JpnIII)


01.マッハヴェロシティ

2歳重賞戦では惨敗続きながら、
力を出し切れていない競馬。
先行策で、あの切れ味が出せれば、
怪物撃破は可能と見るが・・・
アンカツで激変を期待。


07.ファミリズム

こちらも切れ味タイプ。
位置取りがポイントではあるが、
ルメール騎乗で新味が出るか。


03.リーチザクラウン

いよいよ真打ちの登場。
どんな競馬をするのか注目の一戦。





三連単
1着:01,03,07
2着:01,03,07,11
3着:01,03,06,07,11
(27点)














中京11R
中京日経賞(OP)


13.ベレッツァ

小回りコースで激変のヨカン。
芹沢騎乗で上位食い込みを狙う。



馬連
軸馬:13
相手:02,06,07,15,16
(ながし5点)
posted by すだち at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

【結果】朝日杯FS/阪神C


中山11R
第60回朝日杯フューチュリティS(JpnI)


1着 03.セイウンワンダー(2人気)
2着 11.フィフスペトル(5人気)
3着 05.ブレイクンランアウト(1人気)
4着 15.ホッコータキオン(6人気)
5着 13.ピースピース(14人気)


ラップタイム
12.2-10.8-11.3-12.0-12.5-12.6-11.7-12.0


通過順
二角 12,8,16(1,9,15)(3,4,6,11)(2,10)13,5,7,14
三角 8(1,12)15-(16,9)-4,11(3,10,5)6(2,13)7,14
四角 8,12(1,15,9)(16,5)11(4,3,10)(2,6,13)7,14



勝ったのはセイウンワンダー
中団からの競馬で、
インをつくうまいレース運び。
岩田らしい競馬ができた。
スピード競馬になったときにどうか?
という不安はまだ拭えないものの、
パワー競馬なら上位の存在だ。


2着にフィフスペトル
最後はよく伸びてきた。
ルメールの好騎乗も光ったが、
レースセンスの良さに今後も楽しみ。


3着はブレイクランアウト
後方からの競馬。三角を過ぎたあたりから、
外を回って上位進出へ。
武豊自身にとっては休養明けの
復帰緒戦だったが、
それを感じさせなかった。


4着はホッコータキオン
先団からの競馬。
よく粘ってるが、
外枠からの発走で
最初に脚を使ったためか、
最後はバテてしまった。


5着はピースピース
すだち渾身の大穴激走指名馬(笑)
14番人気ではあったがへんな自信はあったのだが・・
最後の直線は一瞬ではあったが、
「突き抜けるのかぁ〜」と思わせるほどの
脚を使ってくれた。。。一瞬だけだったが・・・
次も人気にはならないだろうが、
今回の競馬っぷりなら、
いつかきっと穴を開ける馬だ。










阪神11R
第3回阪神カップ(JpnII)

1着 03.マルカフェニックス(8人気)
2着 14.ファリダット(1人気)
3着 15.リザーブカード(7人気)




1400ならマルカフェニックスは無い・・・
という評価をしてしまった時点でアウトやったな
(TロT) エーン


posted by すだち at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】阪神JF/カペラS


2008阪神JF

阪神JFは現地・阪神競馬場にて
観戦してきました。







14日(日)




阪神11R
第60回阪神ジュベナイルF(JpnI)

1着 13.ブエナビスタ(1人気)
2着 02.ダノンベルベール(3人気)
3着 09.ミクロコスモス(4人気)
4着 07.ショウナンカッサイ(10人気)
5着 05.イナズマアマリリス(8人気)



ラップタイム
12.4-11.0-11.8-12.1-12.3-11.9-11.3-12.4


通過順
三角 18(7,6)10(3,4,12,17)(1,15)(5,2,14)11-8,13(9,16)
四角 (*18,6)(7,10,17)(3,4,12,14,2)(15,11)(1,5,8)13(9,16)






とりあえずブエナビスタの破壊力の凄さ。
大外から34.8秒で上がってきた。

現時点では他馬とは
かなりの能力差があるということ。

先が面白い一頭だ。



ちなみにすだちの馬券は・・・・




2008阪神JF馬券

12.ワンカラットから流したものの、
なんと12着・・・

_| ̄|○










中山11R
第1回カペラステークス(JpnIII)

1着 02.ビクトリーテツニー(4人気)
2着 07.スリーアベニュー(7人気)
3着 06.フジノウェーブ(8人気)


これはダートのスプリント重賞。
新設の重賞なだけに、
バシッと決めてやろう〜
・・・と、阪神JFよりも気合の入っていたレース(笑)



こんな馬券ですた・・・



2008カペラS

02.ビクトリーテツニーはビンゴだったのだが、
もう一頭の軸、11.ダイワエンパイヤは12着・・・






なぜ、すだちの軸は12着になるのかw(:_;)w
posted by すだち at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

【予想】朝日杯FS/阪神C


先週は阪神競馬場に突撃して、
「阪神ジュベナイルフィリーズ」を生観戦。
購入馬券画像をうpしたかったのだが、
うまくいかず・・・f(^^;) ポリポリ

その日のレース回顧は
後に回して、今日のレース予想を。

いよいよ有馬記念まであと一週間。
ここでしっかりと軍資金を確保したいところ。

狙うのは・・・・ミリオン馬券(爆)









中山11R
第60回朝日杯フューチュリティS(JpnI)


飛びぬけた1頭がいるってわけでもなく、
波乱の要素が大きいように思うのだが・・・

展開予想は基本的に、
過去のレースをもとにするのだが、
2歳戦は参考レース数が少なくて、
予想がしづらいのが本当のところ。

それでも展開から考えようとすれば、
先行力のありそうな馬が揃った感。

若駒だけに掛かる馬も何頭かは出そう。

そう考えた場合に波乱があるとすれば、
前が崩れたときではないだろうか?




13.ピースピース

デイリー杯では内が有利な展開の中で、
大外から追い込んでの僅差の4着。
これは見所があった。
その後の2走は展開の向かないSペースに苦戦。
しかし、今回はHペースになりそうな情勢。
人気も無いだけに思い切った作戦が出来る。
展開さえ向けば大波乱の立役者となる。




思い切ってマルチの一頭軸にしてみる。

あとは・・・



武豊の復帰戦05.ブレイクランアウト
内で控えるか01.ミッキーパンプキン
ルメール怖い(笑)11.フィフスペトル
堅実タイプ09.エイシンタイガー
もしや07.オメガユリシス




三連単
軸馬:13
相手:01,05,07,09,11
(軸1頭流しマルチ60点)















阪神11R
第3回阪神カップ(JpnII)


阪神内回りの1400は基本的に
内枠が有利。しかし、直線には坂があるので、
ある程度のパワーが必要となる。
純粋なスプリンターには厳しい。



02.レッツゴーキリシマ

早め抜け出しの粘りこみが理想のタイプ。
阪神1400は3戦して複勝率100%
この枠なら面白い存在。


11.サイレントプライド

マイルCSは惨敗だったが、
栗東滞在で効果はありそう。
先行逃げ切り作戦だ。



この2頭が軸
あとは・・


適距離で08.ジョリーダンス
阪神なら12.エイシンドーバー
充実してきた14.ファリダット

前走は不利15.リザーブガード
切れる脚07.ソルジャーソング







三連単
1着:02,11
2着:02,08,11,12,14
3着:02,07,08,11,12,14,15
(40点)
posted by すだち at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

【結果】第9回ジャパンカップダート(GI)

阪神11R
第9回ジャパンカップダート(GI)


1着 10.カネヒキリ(4人気)
2着 05.メイショウトウコン(7人気)
3着 06.ヴァーミリアン(1人気)
4着 03.サンライズバッカス(6人気)
5着 12.ブルーコンコルド(11人気)




ラップタイム
12.4-11.2-13.1-11.7-11.8-12.4-12.0-12.1-12.5


通過順
一角 8(7,14)9(4,10,11)(1,15,12)(2,6)-(3,16,5)
二角 (7,*8,14)(4,9,10,11)(15,12)(1,2,6)(3,16)5
三角 (*7,8)(10,14,11)(4,15,12)(9,6)(1,2)(3,16,5)
四角 (*7,8,14)11(10,6)(15,12,5)3,2,9(1,16)4





キレイなスタートから、
ハナは予想通りティンカップチャリス。

フリオーソやサクセスブロッケン、アドマイヤフジも。
カネヒキリは前を見ながらの競馬。
向こう正面、3角手前から一気に動きが激しくなった。

ラップタイムを見て分かるとおり、
乱ペースで仕掛けどころの判断が
とても難しい展開となっている。



勝ったのはカネヒキリ
先団の後ろでジッと我慢。最後の直線で
内からしっかりと伸びてきた。
かつては「砂のディープインパクト」とまで言われた馬が
屈腱炎を克服しての復活劇・・胸が熱くなった。
関係者の努力に敬意を表したい。
それにしてもルメールは怖いと毎度書きながら、
なぜ買わないのか?>すだちさんよぅ(笑)


2着はメイショウトウコン
最後方からの競馬。
ずっとヴァーミリアンをマーク。
ヴァーミリアンが始動するのを見てからの追い出し開始。
必死に粘るヴァーミリアンを最後の最後で振り切ったが、
カネヒキリにはアタマ差届かなかった。


3着はヴァーミリアン
中団やや後方から。
王者として、どうしても自分から動かなければならない立場で、
この乱ペースは厳しかった。
自ら勝ちに行く競馬をして、僅差の敗戦。
最後の最後に力尽きたのは
馬体重+12キロの影響もあったかも・・


4着はサンライズバッカス
後方からの競馬。しまいの脚にかけた。
必ず伸びてくるがどうしても届かないのが口惜しいところ。


5着はブルーコンコルド
中団からの競馬。
3角でヴァーミリアンに交わされてから置かれてしまった。
騎手の指示にスッと反応できないのは、
やはり年齢的な衰えなのか・・・・





6着だったカジノドライヴは、
やはりレース経験の差が出たか。
日本のダート競馬の経験を積めば、
まだまだ伸びてくるかもしれない。


8着のサクセスブロッケンは
ペースが若干緩んだところで
我慢が出来なくなって前に行ってしまった。
あそこで我慢が出来てさえいれば、
このレースの結果は全く違ったものになったはず。
若さが出た形となったが、
このままで終わってほしくない馬ではある。








★おまけ★

レース回顧記事を書くに当たっての、
すだちの決意について(笑)

酢語録BLOG: 回顧記事を書く舞台裏(2008/12/07)
posted by すだち at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【予想】第9回ジャパンカップダート(GI)


阪神11R
第9回ジャパンカップダート(GI)


中央競馬初の関西でのダートGI
昨年までは東京ダ2100だったが、
今年からは阪神ダ1800となっている。

いままでのJCDとは全く違う、
新設のGIとして考えないといけない。


阪神ダ1800は4つのコーナーを回るコースなので
基本的には先行馬が有利となる。



では展開予想から・・・


ハナはアメリカのティンカップチャリスか。
もう一頭の米国馬フロストジャイアントも先行力がある。

日本勢もサクセスブロッケンやメイショウバトラー、
カジノドライヴ、フリオーソらも先行集団。

これだけ先行馬が揃えばハイペース必至の情勢。
先行が有利と言われるコースではあっても、
この流れだと先行馬は、
前半でかなり脚を使うことになる。



狙うのは先行集団を見ながら動くことの出来る差し馬だ。






06.ヴァーミリアン

園田のJBCクラシックでは強い競馬を見せた。
叩き2走目でさらに上昇なら、
もはや逆らう手はないのか・・・
国内GI7連勝へ。



12.ブルーコンコルド

前走JBCスプリントは
1400の忙しい流れで持ち味を出せなかった。
距離延長は歓迎材料。
今年の南部杯の勝ち馬。
年齢的な衰えは感じない。



11.カジノドライヴ

米国でのBCクラシックは、
オールウェザートラックのコースで、
前に押し出されての先行策。
展開的に不向きだった。
能力は一線級。



この3頭軸で。
あとは・・・



16.ボンネビルレコード

ハイペースの前崩れな展開なら浮上の余地あり。
1800の日本レコードホルダーが、
大外から追い上げる。



07.サクセスブロッケン

ダート界の次期王者一番手。
JBCクラシックではヴァーミリアンとの一騎打ち。
展開的に向きそうにはないが、
能力で上位は死守するかも。


01.ワンダースピード

展開から向きそうな馬。
阪神ダートも得意としているだけに・・・











三連単
1着:06,11,12
2着:06,07,11,12,16
3着:01,06,07,11,12,16
(48点)



馬連
軸馬:06
相手:01,11,12,16
(4点)


馬連
11,12,16
(ボックス3点)




追加馬券・・・



馬単
一着:16
相手:06,11,12
(流し3点)
posted by すだち at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。