2008年06月15日

【予想】エプソムカップ/CBC賞


春のGI(JpnI)シリーズも一段落。
馬券的には散々な結果になってますが( iдi ) ハウー

名誉挽回・汚名返上
この辺りでドカーンと当てていきたいんだけど・・・・

今日は簡単に予想します。





東京11R
第25回エプソムカップ(GIII)


07.ヒカルオオゾラ

前走・準OPの勝ちタイムが優秀。
GI級の大物感が漂っている。
このメンバーなら圧勝もありか。



ここから流そう。


三連単
1着:07
相手:02,04,10,11,18
(1着流し20点)


馬連
軸馬:07
相手:02,03,10,11,18
(流し5点)







中京11R
第44回CBC賞(GIII)

桶狭間の電撃6ハロン戦。
開催8日目ともなると明らかに内はボコボコ。
外目の差し馬に有利な馬場になっている。

そうはいっても、その通りにならないのが
中京の摩訶不思議なところ。
しかもハンデ戦なので一筋縄ではいかない。

大荒れを狙う。




16.リキアイタイカン

10歳馬であるが、まだまだ元気一杯。
中京のマイル戦で外枠、
穴で怖い大庭騎手。
激走の香りが・・・


13.トーセンザオー

こちらは8歳馬。
中京で後ろからの追い込みなら
この馬がもっとも得意とするパターン。
嵌まれば抜ける。


04.ニシノプライド

前走は控えて撃沈。逃げ作戦に徹する。
今の中京は逃げには不利な馬場。
しかし、人気馬の多くは後ろから。
まったくのノーマークの逃げ。
これはアッと言わせる要素あり。


この3頭から。
さらに穴馬に流してミリオンを狙う。




三連単
1着:04,13,16
2着:04,13,16
3着:04,07,08,09,13,16
(24点)


馬連
04,07,08,09,13,16
(ボックス15点)


posted by すだち at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

【結果】第58回安田記念(GI)

東京11R
第58回安田記念(GI)

1着 05.ウオッカ(2人気)
2着 16.アルマダ(5人気)
3着 03.エイシンドーバー(9人気)
4着 14.エアシェイディ(6人気)
5着 17.スズカフェニックス(4人気)




ラップタイム
12.1-11.1-11.4-11.6 -11.7-11.4-11.4-12.0



通過順
三角 10-16(5,8,9)7(3,4,15)(2,11,17)(6,12,14)13(18,1)
四角 10-(16,8)(5,9)(3,4,7,15)(2,6,11,17)(12,14)(18,1,13)




スタートではあわやウオッカが先頭に立とうかという勢いで
最高のスタートを切った。
その横から押してコンゴウリキシオーがハナへ。

1000mのラップが57.9秒。
展開的にはほぼ予想通りの流れ。




勝ったのはウオッカ。
馬体重が+8キロで最高の馬体。
最高のスタートで先団にとりついた。
最後の直線でインから上がり34.0秒で突き抜けた。
ダービー馬によるマイルGI制覇は史上初の快挙。
強いウオッカが最高の競馬をしてくれた。
岩田騎手の好騎乗もお見事っ


2着アルマダ
香港馬だ。2番手からの競馬。
やはり前々から動けるのが有利に働いた。
しっかりと2着を確保。


3着エイシンドーバー
中団のやや手前から。
内からよく伸びた。
堅実差が生きる競馬となった。


4着エアシェイディ
後方からの競馬。
直線では外から凄まじい脚で上がってきた。
展開的には見れば、ここまで来たことが見事。
力は出し切った。


5着スズカフェニックス
エアシェイディより若干前から。
どうしても展開に左右されてしまう馬なので、
今回はここまでか精一杯だった。






さて、馬券のほうは・・・


単勝05 410円的中!


ま、これはいいとして・・・


三連単
1着:05,10,11
2着:05,10,11,14,15,16
3着:05,10,11,14,15,16



うをををを
1着→2着→4着・・・・

しかも3,4着は写真判定で・・・
惜しすぎる(泣


o(ToT)o ダー



追記
posted by すだち at 16:18| Comment(2) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【予想】第58回安田記念(GI)


個人的に安田記念は好きなレース。
なぜかというと、すだち的展開予想がはまりやすいから。
つまり、展開が読みやすいレースといえる。

そういいながら過去2年は的中してないけど(笑)

去年は2〜5着までしっかり買いながら、
1着馬ダイワメジャー抜けというヘボ馬券・・

一昨年もまた2〜5着まで買ってるのに
1着馬ブリッシュラック抜け・・・

それでも展開の読み自体は大きく外れてたわけじゃなかった。


そして三年前の安田記念は
三連複80,600円的中





春のGI(JpnI)シリーズで当てるならこのレースだと確信している。。。






東京11R
第58回安田記念(GI)

日本馬か、香港馬か・・・
好メンバーで激戦必至の安田記念。

心配された馬場状態だが、
天候は微妙なのだが、
なんとかレースまでは降らないのではないか?
仮に降ったとしても極端に渋ることはなさそう。
これなら良馬場でできそうだ。

それでもパンパンの良馬場ってわけではないので、
高速決着にはなりそうもない。

さぁ、今年もしっかりと展開予想から
勝ち馬を探ってみたい。



ハナを切るのはコンゴウリキシオー。
これはすんなりといけそうだ。
この馬は去年の2着馬だが、
そのときの1000mラップが57.5秒。

この馬の持ち味を発揮するには
M〜Hペースの逃げで、
直線粘りこみを図る・・・これが勝ちパターン。
Sペースに落としてしまうと瞬発力の勝負になってしまう。
これでは分が悪い。

単騎先行を図って、後続を引き離す。
さらにこの馬にとっては幸運な要素がある。

人気を背負う馬たち、、
スーパーホーネット、スズカフェニックス
ウオッカ、グッドババ・・・辺りであろうが、
どれも後ろから動く馬だ。
人気の馬がほとんど後ろとなると
各馬が牽制しあう形になるために
前の馬にはとても有利に働く。


コンゴウリキシオーが最後の直線に入ったときに
仮に後続に5〜6馬身程度離していれば、
35秒前半で上がったとしても、
人気の馬たちが外に持ち出してからの追い出しならば
十分に前残りあり・・・という作戦が成り立つ。


他の馬の騎手たちもこの作戦は容易に想定できるはず。
しかし、人気上位馬たちは、
コンゴウリキシオーに鈴をつけに行くことはできない。
「誰か潰しに行ってくれ」と他力本願になるしかない。

では誰が鈴をつけにいくか?
あのペースについていこうとすれば、
共倒れ覚悟でいくしかないのだが、
「勝ち」にこだわれば、
そのような作戦を取れる馬など一頭もいない。







10.コンゴウリキシオー

前走は出遅れての敗戦で度外視。
この馬の持ち味は主戦の藤田騎手には分かりきってるはず。
ならば作戦は上記のような形しかない。
それが出来るメンバーだし、それが出来る騎手、
それが出来る馬場状態・・・条件は揃った。




11.スーパーホーネット

マイル戦がどうか・・・と懸念された馬ではあるが、
マイルCSで2着。これでメドは立っている。
去年は遠征だったが、今年は滞在競馬。
本格化した今なら。



05.ウオッカ

海外遠征からわずか一ヶ月半後のヴィクトリアマイルで2着。
その能力の高さを見せつけた。東京コース適正の高さも示した。
きついローテーが続いてるだけに反動が心配だか、
調教では坂路でしっかりと追えているし、
反動よりも上向きであるように思える。
あとは岩田騎手との相性だが・・・





この3頭を中心に。
あとは・・・・




16.アルマダ

香港馬の取捨はいつも悩まされるのだが、
前から動けることと、東京コースの経験があるホワイト騎手。
この条件なら、グッドババよりも有利と判断できる。


15.ブリッシュラック

こちらも香港馬。2年前のこのレースの覇者。
歴戦の雄で9歳ではあるが、まだまだ元気。
展開次第では上位もありうる。


14.エアシェイディ

ここを目標にやってきた。
3ヶ月の給養明けとはいえ鉄砲は利く。
Hペースな展開なら一気に浮上しそう。






06.オーシャンエイプス

未完の大器がようやくGIの舞台に立った。
一線級を相手にどこまでやれるかだが、
素質で突き抜けるか?


02.キストゥヘヴン

前走・京王杯2着を評価。
スズカフェニックス(3着)を押えた末脚は凄い。
好調維持なら浮上の余地あり。





三連単
1着:05,10,11
2着:05,10,11,14,15,16
3着:05,10,11,14,15,16
(60点)


三連単
軸馬:10,11
相手:02,05,06,15,16
(軸2頭マルチ流し30点)


馬連
軸馬:10
相手:02,05,06,11,14,15,16
(7点)


単勝
05


posted by すだち at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

【結果】第75回日本ダービー(JpnI)

東京10R
第75回日本ダービー(JpnI)


1着 01.ディープスカイ(1人気) 
2着 07.スマイルジャック(12人気)
3着 03.ブラックシェル(6人気)
4着 09.マイネルチャールズ(2人気)
5着 10.レインボーペガサス(5人気)


ラップタイム
12.5-10.6-12.4-12.9-12.4-12.8-12.3-12.2-12.2-11.8-12.2-12.4



通過順
一角 11-5(2,7)(8,12)(6,9,18)(3,4,10)14-17(1,15)13-16
二角 11,5,7(2,10)(8,12)(6,9)(3,18)4(1,14,17)(13,15)-16
三角 11-5-7-(2,10)(8,12)(9,18)(6,17)(3,4)(1,15)(14,13)-16
四角 11-5-7(2,10)(8,12,18)(9,17)(6,4)(3,15)(1,13)(16,14)




スタートでは各馬が牽制しあう形。
しかし、すぐにレッツゴーキリシマがハナへ。
ここまでは予想通り。

ところが、アグネススターチがすんなりと2番手に控えてしまった。
あらら・・・・がく〜(落胆した顔)

予想外に早い段階で12秒ラップを刻み始めて、
1000のラップが1分00秒8
予想よりも1〜2秒遅い流れ・・・バッド(下向き矢印)

ま、まずい・・・あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

たかが1〜2秒とはいえペースが変われば、
流れは大きく変わる。


勝ったのはディープスカイ
スタートもよかったし内ラチ沿いで
ジッと我慢して・・・
もしこの馬が勝つパターンがあるとすれば・・
ってことで書いたとおりの瞬発力の競馬となってしまって。
大外をぶん回して、外の伸びないはずの東京で
上がり34.2秒は驚異的。
恐れ入った。
笑うとこ・・・(-^〇^-) ハハハハ(笑)


2着スマイルジャック
前の2頭を見ながらの三番手。
しっかりと粘りこみを図った。
勝ってもおかしくはなかったのだが、
相手が悪かった。


3着ブラックシェル
中団からの競馬。直線でよく伸びてきているが・・
馬場状態からいえば上出来だろう。


4着マイネルチャールズ
こちらも中団から。しぶといところは見せたものの・


5着レインボーペガサス
ちょっと掛かったのか・・向こう正面に入って
4番手まで上がっていってしまった。
道中がチグハグな感じで、
直線も伸び切れなかった。





ま、これだけディープスカイの強さを見せつけられたら
逆にすがすがしいね・・・


完敗です【><。】 エーン゜

posted by すだち at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【予想】第75回日本ダービー(JpnI)

東京10R
第75回日本ダービー(JpnI)


今年もやってきた競馬の祭典・日本ダービー。
時期的にはどうしても雨が降りやすいのだが、
天候は快晴。いい天気の中で開催できそうだ。
しかし、昨日からの雨の影響もあって(昨日は不良馬場)
どこまで馬場が回復するかが一つのポイント。

ずっと長いこと競馬を見ていると
変な固定観念が出来てしまっていて、
ついつい馬場が渋ったままの状態で、
前が残る・・・と考えてしまいがちなのだが、
現実には馬場改修後の東京コースは
かなり水はけがよくて、意外に回復が早い。
しかも内から回復していく傾向にある。

天候もよくて、今日の最高気温が25度前後・・
ということから考えれば、馬場状態は
稍重か、ひょっとすると良馬場まで回復する可能性すらある。






一番人気に推されているのはディープスカイ。
なんで一番人気なのか不可解に感じるのはすだちだけ?

その理由を先に書いておこう。
毎日杯→NHKマイルCを連勝。
このローテーションを見てキングカメハメハの再来と思う人も多い。
それだけを考えれば1番人気もうなずけるのだが・・・

キングカメハメハとディープスカイとの決定的な違い。
それは2000mの実績だ。
キンカメは少なくとも2000での実績がしっかりとあった。
しかしディープスカイには無い。

ディープスカイは6戦前に2000の未勝利戦を使っている。
ここで直線ピタッと脚がとまって9着に敗れた。
このレースで陣営は「この馬はマイラー」と判断したはず。
だからこそ、これ以降、
1600、1800のレースばかりを使ってきている。

ディープスカイの凄さは一瞬の凄まじい切れ味だ。
あれはマイルでこそ生きる切れであって、
距離延長で使える保証はどこにもない。

成長した今なら距離延長でも・・・は希望的観測にすぎない。
過去のレースを見るかぎり、最後の直線で脚は止まる。

もし、この馬が勝つパターンがあるとすれば
Sペースに持ち込んで、瞬発力勝負になったとき。
これならある程度の距離延長は馬をごまかすことができる。

では、果たしてそんな展開になるのだろうか?



さあ、展開予想。

逃げ宣言はアグネススターチ。
しかしこの馬はスタートダッシュがいい馬ではない。
それを封じて前へ行く馬がいるか?

サクセスブロッケン・・・スピードがあるだけに行くことも考えられる。
しかし初芝なだけにせめて2、3番手から様子をみたいかも。

マイネルチャールズもある程度は前に行きたいところ。
こちらも前を見る形にはしたいか。

レッツゴーキリシマも切れる脚がない分、
前から行きたい。

スマイルジャックも思い切った作戦をとっても面白そうだ。

ショウナンアルバとクリスタルウイングは8枠。
どういう出方をするかは・・・微妙なところ。


この辺りの馬が前で牽制しながら1コーナーのカーブ。
そうしているうちにアグネススターチが最終的にハナを切る形。

ラップタイムでいえば、最初は12秒台。
その後、11秒台が何度か続き、
アグネススターチが先頭にたったあとは再び12秒台。

それなら1000のラップは58〜59秒あたり
平均〜ややHペースあたりの展開。

差し馬が台頭する形だっ









10.レインボーペガサス

皐月賞(4着)では荒れた馬場を最速の上がり34.3秒。
結局、脚を余した形となったが、
これこそがダービーへの布石。
広いコースで長い直線なら・・と思わせるレースだった。
先行馬の攻防を直後で見ながら、
最後の直線で突き抜ける。
東京得意のアンカツを背に戴冠だ。



09.マイネルチャールズ

展開不問のど根性。
勝負強さならこの馬が1番だろう。
切れる脚がないので、
最後の直線で早め抜け出し先頭で、
どこまで持ちこたえるかがポイント。



06.モンテクリスエス

明らかにダービーを見据えたローテーションに好感。
前走・青葉賞は4着とはいえ、位置取りの差が着差といえるだけに
評価として勝ちに等しいと考える。
この枠なら突き抜けることも可能だろう。
福永もそろそろ大仕事をしそうな予感。



この3頭を中心に。
あとは・・



03.ブラックシェル

同じNHKマイルC組ならディープよりも
こちらのほうに食指が動く。
器用な馬ではないので信頼の置けないところもあるが、
嵌れば怖い存在。



02.サクセスブロッケン

唯一の無敗馬だが、勝ち鞍はすべてダート戦。
あえて追加登録料は払っての参戦なだけに
陣営の本気度も伺える。
あとは走ってみないと分からないが・・・
未知の魅力で。



13.ベンチャーナイン

この馬のレースの形ははっきりと決まっている。
末にすべてをかける。
ただし、切れる脚があるわけではないので、
なし崩し的に前が脚を使う形になって
上がりがかかる展開になれば・・という注文がつくが。
形に嵌れば大賭けだ。



18.クリスタルウイング

成長力を感じるのはこの馬。
前走で距離も経験し、血統的にも怖い存在。
先行脚質で大外枠はかなり不利な条件だが・・









最後まで気になっていたのは17.ショウナンアルバなのだが、
気性面に問題があるだけに
距離延長はどうもプラスになりそうもない。
将来性は感じるが、ここでは・・・
というわけで無印とする。







三連単
1着:06,09,10
2着:02,03,06,09,10
3着:02,03,06,09,10,13,18
(60点)



馬単
軸馬:10
相手:02,03,06,09,18
(軸1頭流しマルチ10点)






これでディープスカイが来たら笑うしかないな・・・
posted by すだち at 10:07| Comment(2) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

【予想】第69回オークス(JpnI)


先ほどの仕事から帰ってきました。
まぁ、朝から頭の中では馬が走り回ってましたが(笑)



東京11R
第69回オークス(JpnI)


今年の3歳牝馬クラシック戦線はますます混沌としてきた。
重賞二勝馬のいない桜花賞は700万馬券炸裂の大波乱。
そしてオークスもまた、重賞二勝馬が存在しないメンバー。

さらに馬場状態も昨日からの雨でかなり渋りそうな情勢。

輪をかけて難解な一戦となっている。



なんだか普通に予想してても
当たる気がしないのだが・・・


展開予想・・・
今回も逃げにこだわるタイプはいない。
しかも多くの馬にとっては未知の距離なだけに、
距離適正がどうかはやってみないと分からないだけに、
各馬それぞれ慎重にならざるを得ないわけで、
ペースは極端に遅くなる可能性がある。

そうなると瞬発力の競馬になりそうでもあるが、
馬場状態が微妙なだけに
考えられるパターンとしては、
ある程度前から競馬できて、
早めに抜け出して押し切るタイプであって、
なおかつ重馬場が得意そうなところで考えてみよう。




09.ライムキャンディ

勝負付けの全く出来ていないメンバーなら、
あえて新星に期待できないか?
前走12着惨敗は落鉄の影響で度外視。
自在性があるのは混戦では強み。
父も母も東京得意だったのだから、
きっと東京は合うはずだ。
勝てば最高馬体重優勝記録を塗り替えるほどの巨漢馬だ。


05.ムードインディゴ

折り合い面で問題ないのがいい。
鞍上にオークス男・福永を配したのも好印象。
姉がチャペルコンサート(オークス2着)なら
距離もこなせるはずだ。


04.レッドアゲート

血統的に距離が伸びてこその馬。
長くいい脚が使えて自在性があるのなら、
展開的にも向きそうな感。
人気でも買う。


12.ソーマジック

テビューから桜花賞まで複勝圏を外していない。
成績の安定感から外すわけにはいかない。
道悪もこなせそうだし、
距離も大丈夫なはずだ。




11.ジョイフルスマイル

1勝馬ではあるが、重馬場なら。
来れば大波乱だが・・・



17.オディールも気にはなるのだが・・・





三連単
1着:04,05,09,12
2着:04,05,09,11,12
3着:04,05,09,11,12
(48点)



馬連
04,05,09,11,12
(ボックス10点)



posted by すだち at 14:07| Comment(2) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

【結果】第3回ヴィクトリアマイル(JpnI)


東京11R
第3回ヴィクトリアマイル(JpnI)

1着 06.エイジアンウインズ(5人気)
2着 09.ウオッカ(1人気)
3着 02.ブルーメンブラット(4人気)
4着 12.ヤマニンメルベイユ(13人気)
5着 13.ニシノマナムスメ(2人気)


ラップタイム
12.4-11.3-12.0-12.2-12.1-11.2-11.0-11.5


通過順
三角 5,12,13(4,18)6(2,3,17)(9,15)(7,8,14)(1,10)(11,16)
四角 (*5,12)13(2,4,18)(6,17)(3,9)(7,15)(1,8)(11,14,10)-16



スタートから誰が逃げるのか・・・
互いが様子を見ながらの展開でペースは予想通り落ちた。
最後の直線はヨーイドンの上がりの競馬。
これも予想通りだったが・・・



勝ったのはエイジアンウインズ
控える競馬をするだろうという読みもドンピシャで
6番手あたりからの競馬だった。
最後の直線で先にスパート。
上がり33.4秒でキッチリと決めた。
今回最大の上がり馬が見事な競馬を行った。

2着はウオッカ
馬体重478キロでも状態は良かった。
中団から絶好の手ごたえで、
最後の直線でも最後の最後まで追い出しを待って
一気にはじけた最速の33.2秒の上がりだったが、
勝ち馬との差はスパートを開始する位置の差だった。
この馬の力は十分に出せている。

3着ブルーメンブラット
先団にとりついて、最後の直線は内をすくう作戦。
予想通りの形の競馬をしてくれた。
この馬も力は出し切っている。

4着ヤマニンメルベイユ
あわやハナという形になりそうだったが
ピンクカメオが行ってくれたおかげて2番手からいけた。
自分の形に持ち込めたし展開も向いたことで上位に食い込めた。

5着ニシノマナムスメ
先団からの競馬。位置取り的にはよかったが、
馬体重プラス10キロのせいか
最後の直線でのキレはなかった。





エイジアンウインズはメンバー中1番の上がり馬だったし、
最後まで取捨に悩んだ馬だったが、
最後の直線で上がり勝負になったときに
あそこまで踏ん張るとは思わなくて、
外してしまった・・・・
posted by すだち at 16:35| Comment(1) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【予想】第3回ヴィクトリアマイル(JpnI)


東京11R
第3回ヴィクトリアマイル(JpnI)

大混戦の春・GI(JpnI)シリーズの中で
1番の大物ともいえるウオッカが登場。
とはいっても、鉄板かといわれると・・果たしてどうなのか?



展開予想から


逃げ馬不在・・・ここまで不在なレースも珍しい。
エイジアンウインズが前走同様に逃げると見る人も多いようだが、
前走は展開利が大きいし、距離が伸びて東京コースで
また同じ作戦でいけるかというと疑問が残る。
もともと自在性のある馬なので控えたい気持ちもあるような気がする。
ヤマニンメルベイユとて逃げるよりかは2,3番手が理想。

誰が逃げるか・・・様子をみながらのスタートとなりそうだ。
こうなるとかなりペースが落ちる可能性が出てくる。
東京のマイル戦で超がつくほどのSペースとは考えにくいものの、
ゆったりとした流れになりそう。

ポイントはウオッカの位置取り。
マイル戦ということを考えれば、極端に後ろというよりも
中団あたりにはつけたいところか。

ある程度、先行するグループは別としても
ほとんどの馬はウオッカの動きに合わせての流れになるだろう。

ウオッカがどの位置から始動するかで各馬の動きも決まる。
やはり最後の直線は瞬発力の勝負ということだろう。





09.ウオッカ

ウオッカを取捨するポイントを考えると、
買うポイントとしては、ダービーを勝った得意の東京コースであり、
牝馬限定戦となればもはや負けることすら許されないということ。
買わないポイントとしては、
調整の難しい牝馬であって、
海外遠征帰り初戦、さらに検疫後に放牧をしているということ。
つまりは疲労した馬体を回復させながらの調整を行っているということだ。

どちらに重きを置くかということになるのだが・・・

なんといっても“ダービー馬”という格はやはり重い。
しかし、その重圧からかあるいは、
ダービーで燃え尽きてしまったのか、
ダービー後に勝てなくなる馬もいっぱい見てきた。

しかし、この馬は違う。
たしかにダービー後は未勝利であるが、
有馬記念以外はどれも勝ち馬に匹敵するかそれ以上の競馬をしている。
それはタイムがすべてを物語っている。

ダービー馬として、このメンバーなら
たとえ完調でないとしても、少なくとも勝ち負けまではしてほしい。
はっきり言うが100%心情馬券だ(笑)






17.ベッラレイア

ウオッカの凄さは一瞬の凄まじい切れ味だが、
もしかすると、ウオッカ以上のものを持っているかもしれないのがこの馬。
2000m以下のレースでは全レースで
最速の上がりタイムを打ち出すほどの切れ味がある。
去年の秋華賞ではウオッカをも上回る32.9秒を出した。
最後の直線でウオッカと同じ位置からのヨーイドンに持ち込めば
逆転の目もありそう。




02.ブルーメンブラット

この馬の持ち味は上記の二頭とは少し違う。
一瞬の切れ味もたしかにあるが
その勝負に持ち込んでしまうと分が悪い。
この馬は長くいい脚が使えることがここでは武器になる。
この持ち味を存分に発揮しようとすれば、
ある程度、前からの競馬で早め抜け出して押し切る形だ。
それが出来る騎手だし、それが出来る枠順に入った。





11.トウカイオスカー

4走前と3走前に東京1600を1分33秒台で連勝している。
上がりも33秒台でまとめており、
大賭けタイプの要素を備えている。




03.ローブデコルテ

オークス馬であるが、
今年に入ってからのローテーションは
1600→1400→1400と明らかにこのレースに照準を合わせた形。
斤量57→55で激走馬の条件は揃っている。







三連単
02,03,09,11,17
(ボックス60点)


馬単
02,03,09,11,17
(ボックス20点)

posted by すだち at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

【予想】第53回京王杯スプリングC(GII)

時間がないので買い目のみで



東京11R
第53回京王杯スプリングカップ(GII)





2008京王杯SC

posted by すだち at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

【予想】第13回NHKマイルカップ(JpnI)


この一週間ほど寝込んでたすだちです・・・
まだ完調ではないので、
簡単に書きます。




東京11R
第13回NHKマイルカップ(JpnI)


雨の影響で渋った馬場になりそう。
さて、東京1600は広いコースなだけに
なかなかタフなコースで
純粋なマイラータイプよりも、
1800ぐらいまではこなせる力がある馬のほうが有利。
馬場状態を考慮してパワーのあるタイプを重視したい。



12.リガールスキーム

2戦2勝。しかし今回が初芝。
それがどうかだが、2勝はともに圧勝なだけに
芝をこなせればいきなりでも。


08.サダムイダテン

共同通信杯のときにも書いたが、
この馬はこのぐらいの距離がよさそう。
馬場が渋るのは大歓迎だろう。


11.ゴスホークケン

2歳チャンプだが、前走は大敗。
そのせいで人気が落ちているが、
前走はスタート直後に落鉄のアクシデント。
力はあるはず。



この3頭を中心に。






三連単
1着:08,11,12
2着:03,08,11,12
3着:01,03,08,11,12,15
(36点)
posted by すだち at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2008春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。