2007年04月09日

【競馬観戦記】第67回桜花賞(JpnI)

2007桜花賞01

今回は桜花賞現地観戦のために阪神競馬場へ。

さすがクラシック競走ともなると、
朝から物凄い人・・・・


レースも人が多すぎて見えないものの(笑)
その場にいるってことが重要なことなのだ。






では回顧を・・






阪神11R
第67回桜花賞(JpnI)

1着 18.ダイワスカーレット(3番人気)
2着 14.ウオッカ(1番人気)
3着 03.カタマチボタン(7番人気)
4着 06.ローブデコルテ(9番人気)
5着 07.イクスキューズ(6番人気)



ラップタイム
12.7-11.6-11.4-12.1-12.0-11.6-10.6-11.7


通過順
向面 9.3(1.4.12)(2.8)(14.15)6.5.18.10(7.17)(13.16)11
3角 9.15(1.3.12.18)(4.8.14)(2.5.10)(6.17)7(13.16)-11
4角 9.15(1.3.18)(4.14)(12.17)(2.8)(5.10)(6.13)(7.11)16




さて、スタート。
逃げると思われたショウナンタレントは
立ち上がるようなスタートで先手を取れず。
アマノチェリーランが見事なスタートでハナ。

各馬はウオッカを中心に動くので、
一気にペースは落ちるが・・・・

外からアストンマーチャンが暴走気味に前へ。
返し馬から興奮状態だっただけに・・・・
前にはいたが、まったく競馬にはなっていなかった。


それでも1000のラップが59.8秒と
ペースは落ちて予想よりもSペースに。
こうなると上がりの勝負。

最後の直線で外に持ち出したダイワスカーレット。
さらに外からウオッカ。
壮絶な叩き合いが始まる。










勝ったのはダイワスカーレット。
道中はアストンマーチャンをマークする形で。
最後の直線は外から馬なりで進出。
大外からウオッカが来るのをジッと待ってから、
ウオッカよりも十分に余力を残しての
追い出し開始。
この展開なら、この作戦が最善の策。
あまりにも絶妙な追い出しに
リプレイ見ながら震えるすだち(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
アンカツの凄さを思い知った。。。
残り300からの追い出す瞬間は是非リプレイで堪能あれ。

ダイワメジャーと揃って兄弟クラシック制覇だ。




2着にウオッカ。
上がり33.6秒を出すも勝ち馬と脚色が一緒になってしまった。
力は出し切った結果のように思える。
展開のアヤで上位2頭は入れ替わってもおかしくなかった。
負けはしたものの好勝負を演じきった。


3着カタマチボタン。
相手なり走るタイプとは思っていたが、
この相手で3着は見事。
これからも善戦しそう。


4着ローブデコルテ。
上がり重点の調教だったので、
後ろからかな・・と思っていたが、
その通りの競馬をしてくれた。
出走馬中最速の上がり33.5秒で伸びてきた。



5着イクスキューズ。
ひそかに一押しの馬。
前走の先行策とは打って変わっての後方策。
脚質の幅の広さを見せてくれた。
今後も期待できそうだ。





馬券のほうは
すだちの前日予想で・・・



2007桜花賞02

三連単18→14→3  12,680円的中〜



現地で買った馬券は外れてるやろ?
そんな突っ込みは
いりませんから(爆)











2007桜花賞03
posted by すだち at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当日はとっても楽しかったです\(^o^)/

でも...競馬って難しいですよね。
ただ今競馬勉強中です。
Posted by アイス at 2007年04月14日 23:50

☆彡アイスさん

先日はお世話になりました。
たしかに競馬って難しいですが、
いろんな楽しみ方があります。

一緒に楽しみながら勉強していきましょ
Posted by すだち@管理人 at 2007年04月17日 23:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。