2006年10月14日

【結果】毎日王冠、京都大賞典、南部杯

すだち多忙のため、遅くなりましたが、
先週の結果なんぞを書いておきます・・・・




8日(日)

東京11R
第57回毎日王冠(GII)

1着 16.ダイワメジャー(3番人気)
2着 10.ダンスインザムード(2番人気)
3着 13.ローエングリン(9番人気)




速報でお伝えしたとおり・・

三連複10-13-16:9,720円的中

三連単16→10→13:45,840円的中

というわけで今年14本目の万馬券ゲット〜


軸に推した3頭のうちの2頭、
ダイワメジャーとローエングリンが1,3着だったのが大きい。

ダイワメジャーはやはり大外枠だったのがよかった。
すんなりと逃げるメジロマントルの2番手につけた。
形にハマるのこの馬は強い。それを見せ付けた。

2着はダンスインザムード。
牝馬だけに、海外帰りのいきなりは・・・と思ってたし、
馬体重も488キロ・・ちょと重いか?
それでもここまで走るのだからな。
直線で一旦は先頭に立つもダイワメジャーに差し返された。
これは相手が強かったというしかあるまい。


そして3着がローエングリン。
鋭い脚を使うも届かず・・のレースが2走つづいていたが、
今回は早めの中団から。そのぶん最後の脚は鈍ってしまったが、
よく走っている。レースに幅が出てきたのがいい。








京都11R
第41回京都大賞典(GII)

1着 09.スイープトウショウ(2番人気)
2着 08.ファストタテヤマ(7番人気)
3着 07.トウショウナイト(5番人気)



こちらは、

三連複7-8-9:7,390円的中

軸に推した2頭のうちの1頭、
トウショウナイトが3着に来てくれての三連複ゲット。



これといって逃げる馬がいなくて極端に遅いペース。
レースを見ながら「お、、お、、遅せぇよ・・」と絶句するほど。
そんなペースに惑わされることなく、
女王スイープトウショウは上がり32.8秒で一気に突き抜けた。
やはりこのメンバーでは一枚も二枚も上だった。

2着のファストタテヤマ。
思い切った最後方追走。武幸四郎騎手が手の内に入れている感。
この馬の能力を発揮するやり方がよく分かってる騎乗をしてるな〜
と、ここ2走は感心しきり。
実は、今回の予想で「軸」にしようかと思ってたほど。
GIだとどうか・・とは思うが・・・

3着トウショウナイト。
スイープトウショウより若干前からの競馬。
さすがにスイープとの追い比べになると分が悪いが、
これで復調したものと見る。今後に期待。







9日(月)


盛岡10R
第19回南部杯(GI)

1着 06.ブルーコンコルド(2番人気)
2着 10.ヒシアトラス(3番人気)
3着 05.ジンクライシス(4番人気)
4着 07.シーキングザダイヤ(1番人気)
5着 12.タイムパラドックス(5番人気)



大きくは荒れないかな・・・と思っていた。
展開的にシーキングザタイヤも決して悪い位置取りではなかったし
これで負けたのは・・・能力的な差はあまり無いってことか。

正直、「軸」選びで悩んだのが
シーキングザダイヤとブルーコンコルドの2頭。

結局は距離適正でシーキングザダイヤを選んでしまったが・・

北海道のジンクライシスが3着に食い込んだものの、
結果的にはJRA勢のほぼ独占状態。




そんなわけで南部杯は馬券ハズしちゃいましたが・・(苦笑







ところで・・

すだちが予想する上で重視することは何か?

企業秘密的な部分になるのだが、
今回は特別にちょこっと披露してみる。

こっそりと・・・・・



ここから先を見ると・・・
すだちが何故、的中を連発するのかが分かる!
↓↓↓




ここからは、すだちの考え方のヒント


ブルーコンコルドを軸にしようかと迷ったと書いた。
たしかに強い馬だが、5ヶ月の休養明け。
新聞による厩舎の話でも
「好調時に比べると八分の出来」とのこと。

もともとマイル戦は未勝利なわけだし、
ここは叩き台で目標はJBCスプリントなのでは?

そんな勘繰りもできるわけで。


でも・・・こんなときは新聞のある部分に着目する。
【調教欄】である。

ブルーコンコルドの調教記録


休養明けの馬が、
どんな状態で出てくるのかは、
この調教欄でおおよその見当がつく。

何をみるか?

このブルーコンコルドの場合を見ると、
何度も何度も「坂路」で追っている。

しかも好時計を連発している。
これでも「八分の出来」だろうか?

明らかに陣営は「勝負」に来ていることが分かる。
評価すべきはタイムではなく、
どんな内容の調教をしているかなのだ。

休養明けの馬に対して、
これだけ連チャンで坂路を追うのは勝負しか考えられないのだ。


これが例えば
プール調教ばかりなら「まだ脚元に不安がある」
と判断できるし、
Wコースで1,2本程度の追い切りだけなら
「本番はまだ先」だな・・・とか。




これが競馬新聞の読み方である。

書いてあることをただ鵜呑みにするだけなら
買う馬券はみんな同じになってしまう。
書かれていないことにいかに気づくか?
そこに気付いたときに、
穴馬が頭の中を駆け巡るのだ(笑)
posted by すだち at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | もうゴメ>2006秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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