先週は所要にて予想できずにすみませぬ
m(_ _)m
さて・・・
エリザベス女王杯といって
一番に思い出すのがサンドピアリス。
最低人気馬(20番人気)の激走に体が震えた。
カワカミプリンセスの降着事件も記憶に新しい。
波乱の多いレースのようにも思えるが、
強い馬が強い競馬をするのもこのレースの特徴といえる。
今年は順当か波乱か?
果たして・・・
京都11R
第35回エリザベス女王杯(GI)
今年の見所はなんといっても
牝馬三冠馬の参戦。
その能力が古馬にも通用するのかが
一つのポイントとなる。
京都の馬場はそろそろ内が荒れてきて、
外差しの決まる傾向が出てきている。
展開予想から。
おお逃げ宣言のテイエムプリキュア。
離れて2番手にセラフィックロンプ。
ブライティアパルスも。
アパパネは秋華賞よりかは前の位置か?
それを見る形でメイショウベルーガあたりが
追走しそう。
アニメイトバイオはもう少し後ろくらい。
プリキュアが逃げるなら
ペースは若干速めに。
アパパネがどこで動くかがカギになりそう。
有力どころが後ろにいるので、
できるだけ遅めに始動したいのが本音。
こう考えると、
前残りの目もありそうだが、
荒れた内馬場を走る先行馬に余力があるかどうか?
直線外差しが決まる展開になる。
09.メイショウベルーガ
直線の差し脚は古馬牡馬をも凌ぐレベル。
だからこそ京都の外回りでは
好成績を残してきている。
すべての条件が揃った今こそGI制覇の時。
この1頭軸で。
あとは・・・
02.セラフィックロンプ
GIII連続2着。これは本格化の兆しか。
それでも人気にならないなら
ねらい目としておいしい存在。
05.アパパネ
秋華賞はあまりにも見事な勝利。
古馬が相手でも撃破する能力は
十分にあると判断するが、
あくまで目標は秋華賞だったはず。
上がり目は無いと考えて評価を下げた。
16.アーヴェイ
外国馬が二頭出走するが、
外国馬取捨選択の鉄則は
「人気の低いほうを選べ」だ。
馬場のいい外枠に入ったことで
不気味な存在となった。
06.スノーフェアリー
イギリス馬で英・愛の両オークスを制覇。
怖い存在であることに変わりはないが、
果たして日本の芝が合うかどうか。
10.ヒカルアマランサス
京都は2戦全勝と好相性。
気になるのは休養明けくらいか・・・
12.アニメイトバイオ
秋華賞は厳しい位置から猛追して2着。
能力の高さを見せたものの、その反動が気になるところ。
三連単・三連複
軸馬:09
相手:02,05,06,10,12,16
(三連単は1着流し30点)
(三連複は軸1頭流し15点)






