阪神10R
第50回宝塚記念(GI)
上半期を締めくくるグランプリ競走。
懸念された天候だがなんとか晴れ、良馬場でできそう。
怖いのはゲリラ豪雨で一気の馬場悪化だが・・・
展開予想から。
これといってハナにこだわるタイプはいない。
各馬がそれぞれの出をうかがいながら・・
ということになりそうだ。
押し出される形でアドマイヤフジか?
あるいはスクリーンヒーローか?
久々にコスモバルクが積極策を取るか?
どちらにしても前がやり合うこともなく、
そうとうにスローな展開になりそうだ。
アルナスラインやインティライミらが好位から。
ディープスカイは中団。
サクラメガワンダーはディープマーク。
その後ろからドリームジャーニー。
ゆったりとしたペースのまま、
3角で馬群は固まり、
最後の直線はヨーイドンの追い比べ決戦だ。
遅いペースで推移すれば、
前の馬もそう簡単には止まらない。
ウオッカのいないここでは負けられないディープスカイだが、
もし取りこぼすことがあるとすれば、
激走馬はディープよりも前にいる馬のはずだ。
10.スクリーンヒーロー
ここ2走はあきらかに距離が長かった。
叩き3走目で状態も上向き。
そして距離短縮でSペースなら、
昨年ディープスカイを撃破したJCの再現ありだ。
08.サクラメガワンダー
ここに来て素質が開花した感。
どこからでも動ける強みがあるし、
Sペースならある程度前からの競馬も出来る。
馬場が渋っても大丈夫だし、得意の阪神。
01.マイネルキッツ
春の天皇賞の勝ちタイム3分14秒4は、
決してフロックで出せるようなタイムではない。
もともとは中距離で活躍してきた馬。
最内枠を利して直線で突き抜けるか?
11.ディープスカイ
高いレベルで安定している。
しかし、脚質のせいか、
取りこぼしの多いところが
1着固定にしづらいところ。
この4頭を中心に。
あとは、
安定感のある14.カンパニー、
07.アルナスラインを3着付けにしてみる。
三連単
1着:01,08,10,11
2着:01,08,10,11
3着:01,07,08,10,11,14
(48点)
posted by すだち at 14:31|
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もうゴメ>2009夏
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